Salon de SMでは、ジャニーニ医師らの陰核尿道膣複合体』説の提案に触発され、女性のオルガズムを8つに分類してSM美容の開発に役立てることにします。

 

 

 

クリションマンの野望:序章』『クリションマンの故郷』『暴れん坊クリションマン』『クリションマンの正体』と4回に分けて勉強してきたのが、いわゆるGスポット』のこと。オマンコの入り口近くの上側をグリグリすると気持ち良くなるんですけど、これはオマンコの入り口付近の上側に存在する「」「尿道」「クリトリス(体の中の部分)」のからみあった陰核尿道膣複合体』=『クリトウレスロヴァギナル複合体』=クリションマン』が関わっており、つまるところ広義のクリトリス」が重要な鍵を握っているのだろうというのが、このシリーズの概要。

女性のオルガズムは、何種類が異なるものがあります。逝き方が多様なのです。

オナニーする時の、陰核亀頭」をチロチロ触って逝くのがクリ逝き」。もっとも一般的な逝き方。

ジャニーニ医師らが議論しているんが、Gスポット』刺激。陰核亀頭」を触ることなくオルガズムに達するので中逝き」の1つ。でも陰核亀頭」は触らないものの、陰核尿道膣複合体』を通してクリトリス(体の中の部分)を刺激しているらしいので、中逝き」だけれども、広義のクリ逝き」。「やっぱりクリはすごいんだ」ってお話しなんですけど、これでよいのでしょうか?

はい、確かにクリトリスは凄いです。チンポ以上の偉大な存在かもしれません。

でも、いわゆる、世の中でいう中逝き」って、このGスポット』=陰核尿道膣複合体』を刺激して得られるものを指すものなの?

違いますよね。

まあ、これも中逝き」の1つなのかもしれませんが、これ以外の中逝き」、つまりオマンコの入り口付近ではなく、もっと奥を刺激して得られる中逝き」がありますよね。

「それは、ポルチオ性感なんよ」となるのかもしれませんが、Gスポット』だけでも、あるのないので大騒ぎなのに、さらにポルチオ性感』となると、エライ先生の間に同意が得られるのに、あと10年ぐらいかかりそうです。実際、膣の奥の性感を取り扱った論文なんて、数えるほどしかないですしね。

クリションマンの正体』でも紹介しましたが、 中逝き」ですら、「そんなもん無い」って主張するエライ先生は多いのです。

 中逝き」は、ありますよね(って、男であるサロンさんには分かんないんですけどね)。

 

中逝き」できる女性は、クリ逝き」と中逝き」で得られる感覚が全然違うのだとおっしゃいます。

クリ逝き」の方は、「鋭く」「破裂的」「短い」「表面的」「恥骨部に限定」といった特徴をもち、中逝き」の方は「体全体に広がっており」「心理的により満足感があり」「長く続く」 「湧き出すような」感覚があるそうです。

クリ逝き」ができる女性の方が、中逝き」ができる女性よりも圧倒的に多く、また、多くの場合、中逝き」できる女性はクリ逝き」もできるので、なんとなく、開発ステップとしてクリ逝き」→中逝き」っていう方向性があるような感じもしていまいますが、まあ、実際には中逝き」するけど、クリでは全然感じない女性もいるわけですし、関係ないのでしょうね。

ですし、頑張って中逝き」できるようになりたい!なんて思わなくても、クリ逝き」だけでも、あるいは、逝ったって感覚がなくても、自分のペースで気持ち良くなることが大切です。

でも、まあ、いろんなタイプの逝き方が味わえると、なんだかお得になったような気分ですよね。

Salon de SMでは、今回のジャニーニ医師らの陰核尿道膣複合体』説の提案に触発され、女性のオルガズムを以下のように分類することにしました。 

やたら新しい言葉を造るのは、サロンさんの悪い癖ですが、来年はこのようなオルガズムの分類で、SM美容をさらに発展させますので、よろしくお願いします。

また、おいおいそれぞれのオルガズムを考察していきますね。

SM美容の8つのオルガズム

  1. クリ逝き』:陰核亀頭刺激でオルガズムを得ること。
  2. パンクリ中逝き』:中逝きの一種で、特にの入り口付近(Gスポットを含む)への刺激でオルガズムに達すること。
  3. ヴァニラ中逝き』:中逝きの一種で、特にの奥、すなわち『ヴァニラスポット(≃前部円蓋性感帯)』への刺激でオルガズムに達すること。
  4. アナル逝き』:アナルへの刺激でオルガズムに達すること。
  5. ポルチオ逝き』:子宮などの骨盤内器官・組織に直接・間接的に刺激を与えることでオルガズムに達すること。『ヴァニラ中逝き』と重なる部分もある。
  6. 縄逝き』:縄酔い状態からオルガズムに達すること。クリトリスへの直接的刺激を伴わない。 
  7. スパンキング逝き』:手のひらやバラ鞭などを用いた体表への刺激のみでオルガズムに達すること。 
  8. 乳首逝き』:乳首への刺激からオルガズムに達すること。

 

 

 

『ジスイズ・オルガズム美容術』

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