術後の感想-103

‎莉緒さんの場合(33才翻訳業・既婚)

「私はもう、理性のかけらもなく、 ただただ気持ちよくなりたくて、 時には腰をくねくねと回し、 時には激しく前後させ、 さらに深い快感へと溺れることしかできません。」

 

 

出産を経て、子育ても少し落ち着き、

30代に入って性欲が増している私と、

それとは逆に、

性に対する興味が薄れていくダンナさん。

 

このまま、ダンナさんの

オナニーの手伝いのようなSEXしかできず、

女としての一生を終わってしまうのか?

それで、私は満足できるのか?

 

そんな思いで胸がしめつけられ、

苦しい気持ちとを抱えながら、

体は昔の甘美な体験を忘れられず、

自分で自分の体を慰める日々を過ごしていました。

 

何とかこの状況を打破したい。

 

そう思っている時に、

たまたまサロンのHPを見つけ、

サロンさんに身を任せることにしました。

 

お願いするにあたって、

私は特に不安は感じませんでした。

だって、悪いことするにはHPが本気すぎるから・・・

ただ単に女性とやりたいだけなら、

こんな手の込んだことはしないでも十分できるはず。

だから、サロンさんは女性を気持ちよくすることが好きな、

変態(失礼)紳士に違いないっと思ったんです。

 

その確信にも近い勘は、外れませんでした。

待ち合わせ場所に現れたサロンさんは、

みなさんの感想から想像した通りの優しそうな紳士でした。

 

ホテルへの道中も、

優しく気遣いながら緊張をほぐしてくれました。

 

そして、サロンさんの連れて行ってくれたホテルは、とっても広くて綺麗で

ちょっと感動してしまいました!!

 

ホテルについてから、サロンさんはお茶をいれてくれて、

今までの性体験や、性感帯など、

普段他人には絶対に話さないようなことをお話しました。

むしろ、初対面の人だからこそ、正直にお話できたと思います。

 

お話を終えて、私はシャワーへ。

サロンさんは、その間にお部屋で準備をされていました。

 

ガウンを着て、シャワーから出てきた私を、

サロンさんは優しく大きな鏡の前に導きました。

そして、ゆっくりとガウンに手をかけ、

初めは上半身に麻縄を縛っていきます。

 

麻縄が体に触れたそのとき、

何とも言えない快感が皮膚の上をかけめぐりました。

サロンさんは、時々、言葉でも私の性感を高めてくれながら、

職人のような縄さばきで、

私の、手を、腕を、両方の乳房を、縛り上げていきます。

 

縄が、両方の乳房を淫靡に強調し、

私は、恥ずかしさに自分のうつる鏡を直視できません。

そんな私の羞恥心を見透かしたサロンさんは、

 

「○○ちゃん、恥ずかしいねぇ。エッチなおっぱいだね~。鏡を見てごらん」

 

と耳元でささやきます。

 

私は、恥ずかしさと気持ちよさにクラクラしながら、

自分の緊縛姿をちらりと見ることしかできません。

上半身を縛り終えた段階で、

私の体と心は、完全にスイッチが入ってしまっていました。

 

次に、下半身を縛られた時には、

私の蜜壷からは、いやらしい汁があふれていました。

 

縛られただけでも感じてしまった私へ

追い打ちをかけるように、

サロンさんの指先が、

手のひらが、

私の両乳房へタッチします。

 

一番敏感な先端部へ触れて欲しくてしかたないのに、

なかなかそこへは触れてくれません。

やっとサロンさんの指先が、

ビンビンになっていた乳首へ触れたとき、

思わず大きな声が漏れてしまいました。

 

そして、もう立っているのも辛くなってしまった私を、

サロンさんは優しくベッドへ連れて行ってくれました。

 

ベッドでは、サロンさんにもたれかかりながら、

乳首を攻められました。

両方の乳首を触って欲しいのに、

最初は右側ばかりでなかなか左側を触ってくれません。

じらされて、やっと両方の乳首を触ってもらえたときには、

快感に全身が震えました。

 

さらに、見たことのない小さなバイブを、

乳首と耳だぶの中の敏感な部分に当てられて、

何度も何度も、

声を上げながら、

イってしまいました。

 

その後、お尻の性感帯を少し探ってもらい、

新しい性感帯を発見してもらって、

そのままエネマ美容術へ。

 

エネマ液をお尻から入れてもらい、なんだかお腹とお尻が変な感じで、

おもらししないように気を付けながらシェービング美容術。

 

事前に少し手入れをしていたので、シェービングはすぐに終わり、

その頃にちょうど便意が我慢できなくなったので

トイレへ連れて行ってもらい、

お腹の中をすっきりさせました。

 

縛られたままなので、

サロンさんへシャワーでお尻をきれいにしてもらい、

下半身への美容術へ。

 

サロンさんは、再び職人のような縄さばきで、

M字開脚に私の両足を縛り上げていきます。

シェービングされてむき出しになった私の陰部は、

あられもない姿で、

これからしてもらう施術を

期待して、いやらしく、

ヒクヒクと動いていました。

 

いよいよ、カーママッサージへ。

マッサージクリームを

クリトリスへたっぷりと塗りこんでいきます。

 

クリトリスがカーっと熱くなると同時に、

言いようもない快感につつまれ、

私は、ただただ、喘ぐことしかできませんでした。

 

サロンさんは、クリトリスの亀頭部だけではなく、

周りもゆっくりとマッサージしてくれるのですが、

亀頭部だけでは得られない、快感を得ることができました。

まるで男性がペニスをしごくように、

サロンさんにクリトリスの体全体をしごかれて、

またまたイッてしまいました。

 

カーママッサージで絶頂に達して、

気持ちよさの中でフワフワしていると、

サロンさんは、その手をクリトリスから

膣口の下端までなぞるように上下させます。

 

私はそれが気持ちよくて、

でも、サロンさんの手のゆっくりとした動きがもどかしくて、

もっともっと快感を得ようと、

自分ではしたなく腰を動かしてサロンさんの手にこすりつけ、

 

あ~~~~~

 

と声を上げながら、

快感の階段を駆け上がっていきます。

そして、絶頂に達しようとするそのときに、

サロンさんの指が、

私の膣へ入ってきました。

 

私は、気持ちよくて、

中に入れてくれたことが嬉しくて、

 

もっと、もっと頂戴~!!!

 

とはしたなくおねだりしながら、

サロンさんの指を飲み込んでいきます。

そして、サロンさんの指が奥に届いたとき、

大声を上げながら絶頂に達しました。

 

その後も、サロンさんの指が、

私の中の気持ちいい場所を撫で回し続けます。

私はもう、理性のかけらもなく、

ただただ気持ちよくなりたくて、

時には腰をくねくねと回し、

時には激しく前後させ、

さらに深い快感へと溺れることしかできません。

 

何度かの絶頂の後、サロンさんが、

 

バイブ入れるよ。僕は、ちょっと休憩するね。

 

と、太いバイブを入れ、

取れないように麻縄で固定します。

そして、スイッチをON。

 

正直なところ、サロンさんの指の刺激が気持ちよくて、バイブをONしても

イマイチ気持ちいいスポットから外れていたのか、

快感を得ることができませんでした。

 

そんな私の反応に気づき、

サロンさんがバイブを手に持って動かしてくれました。

その時、再び私の体を快感の波が襲ってきました。

 

それから、何をしてもらったのか、

どこに何が入っていたのか、よくわかりません。

 

膣も、クリトリスも、お尻の穴も同時に攻められて、

私は、何度も何度も、絶頂に達していました。

 

特に、バイブを奥に一気に挿して、また一気に抜いて・・・

の繰り返しがたまらなく気持ちよかった。

 

そして、達する度に、だんだんと気持ちよさが大きくなっていき、

最後は、ひたすら腰を振りながら

 

お〇ンコ気持ちいい~。

あ~~~~~~。

 

と、叫びながら、一番大きな絶頂を迎え、

そこでギブアップをしました。

 

サロンさんは、汗ビッショリでぐったりしていた私の汗を拭いてくださり、

縄を徐々に解いていきます。

 

縄を解かれるときも、

体はビクンと反応してしまいました。

 

私は、どうやら縄の虜になってしまったみたいです。

 



サロンさんから

想像の中の出来事でしかなかったことを体験したくなり、応募させていただきました。」 とご応募の‎莉緒さんは、法律関係の書類を英語に翻訳する仕事をされているインテリ女性。

主人が淡白で自分の中の性的衝動が時々抑えきれなくなります。」っていうことで、悶々とした生活を送っておられる様子。

ご主人は、「おい、気持ち良くしてくれ」で、ど〜ンと寝っ転がり、ご奉仕を求めるんですって。いわゆる「マグロ」っていうやつ。

「マグロ」は高級魚になってしまいましたが、セックスでの「マグロ」は男性、女性共にまずいですよね。

オナニーの手伝いのようなSEXしかできず」というのは、このことなのですね。

ご主人を責めまくってM男さんにするというのも一興かと思うのですが、莉緒さんは根がMだそうで、すぐには難しそう。

莉緒さんが最初にSMを体験したのが、大学生の頃。この経験がまたすごくて・・

大学の生協の書籍部で本を読んでいたところ、当時の大学の助教授(今の准教授)の先生が声をかけてきたんですって。ナンパです。

でもって、そのままその大学の先生の調教を受けるようになったとか。

授業中にエロエロ調教されていたとかで・・・・

犯罪ですね、これ!

アカハラ、セクハラで厳罰ものです!

まあしかし、莉緒さんも、そういった小説のような調教プレイを楽しんでいたのでしょうね。

羨ましかったりして・・

 

で、今の旦那さんは、そういう邪魔くさいことは面倒で、ゴロンと寝転がるだけ。

なので、莉緒さんのイマジネーションは、エネルギーの放出場所を失い、悶々とされている訳なのです。

 Salon de SMの前に、既に2軒の女性用風俗を体験されたんですって。

いずれもwebで見つけられたそうです。

「挿入なし」「非ホスト系」で吟味して選んだ最初のお店は、なんとなく清潔感に欠けてバツだったそうな。

さらに吟味して次に選んだのはプロの整体師が趣味でやっている女性用性感。

ここはなかなか良かったんですって。

お腹のところを上から叩いて感じさせてくれた」って。

ということは、莉緒さん「ポルチオ開発」が進んでいるんだ。そういえば「奥ですごく感じる」って、事前のやりとりでもおっしゃっていました。

ポルチオ性感帯の感度が増してくると、膣の奥のヴァニラスポットなどを刺激するだけでなく、恥丘の上あたりを外からトントンするだけでも随分と感じるようになります。

骨盤全体で感じる「ペルヴィス美容術」ですね。

うんうん。いいですね〜。

では、さっそくシャワーに入っていただき、SM美容を開始しましょう。

 

本格的な緊縛は始めてという莉緒さん。

鏡の前でボンデージ美容術の開始です。

見事のプロポーションの莉緒さんの体に麻縄をかけていきます。

おっと、いいですね。とてもよい反応。

莉緒さん、縄との相性が良いようです。

ひと縄ひと縄、縄がかかるにつれてどんどんとトランス状態に入って行かれます。

乳首がまた感度がよいようで、コチコチに固くなってこれでもか、っていう感じで勃起してしまいました。

イヤラシい乳首です。

下半身にも腰縄をかけて、体中を麻縄で刺激します。

もうトロトロの莉緒さん。

後ろから優しく乳首マッサージをおこないますが、これがまた気持ちよさそう。

莉緒さんの気持ちよさが、こちらにも伝染して、気持ち良いのです。

施術開始間もないですが、乳首で何回もアクメに達してしまう莉緒さん。

すごいな。抜群の感度ですね。感動します。

 

たっぷりと乳首をマッサージした後に、エネマ美容術へと続けます。

たくさんエネマ液が入ったのですが、まだまだ大丈夫そうなので、そのままシェービング美容術へ。

慎重にヘアをカットした頃に、ようやくおトイレタイムに。

うんうん。たくさん出ましたね。

これでヘアもなくなり、お腹のなかもキレイになり、スッキリしました。

シャワーを再度軽く浴びてから、いよいよ下半身へのマッサージに移りますね。

 

オマンコはもうヘアで隠すこともできないので、これからさらに、縄で股を開脚してしまうんですよね。

手首を軽く縛った後に、両脚を折った状態でガチガチに縛り、両側から縄で引っ張って、強制的にオマンコを広げてしまうM字開脚縛り

もうこれだけでも、恥ずかしくて逝ってしまいそうですよね。

パックリ開いた莉緒さんのオマンコは、小陰唇がバランス良く発達していてとても美しいです。

では、その美しいオマンコの宝石でもある陰核を磨いていきましょうね。

陰核クリームを指先につけて、ゆっくり、まったりと陰核磨きをおこなうカーママッサージ美容術の始まりです。

ねェッ、気持ちいいでしょ。うんうん。すごく感じてくださるのですね。嬉しいです。

陰核からさらに小陰唇へとマッサージの範囲を広げていきます。

小陰唇パンクリトリスの一部で、重要な性感帯ですので、きっちりマッサージしないとね。

 

あ〜あ〜あッ。何ですか、それ。

サロンさんのまったりとしたマッサージがまどろしっくなってきたのか、莉緒さんが急に腰を上下に激しく動かして、サロンさんの指先にクリを押しつけて来るんです。

あぅ、ずるいなそれ。勝手に逝っちゃってるじゃない。

サロンさんの指をオナニーの道具にしないでください。

 

もう、奥に欲しくて欲しくてしかたないのですよね。

わかります。

では、そろそろ表面だけでなく、奥の方のマッサージを開始しましょうか。

 

ゆっくりゆっくりと、サロンさんの人差し指を莉緒さんの陰裂に挿入します。

パクリパクリとオマンコを開け閉めしながら、サロンさんの指を美味しそうに飲み込む莉緒さんのオマンコ。

「おいしいよ〜」って感じで、パクパクと人差し指を奥の方に運んで行きます。

この指を咥え運んで行くオマンコの動き、いつもながら不思議で、とてつもなくエロいです。

そのままサロンさんの指先は莉緒さんのヴァニラスポットに命中。

「あぁ〜」という鋭い声を発して、大きく逝ってくださいました。

この瞬間、気持ちいいですよね。

 

ポルチオ性感帯の開発が進んだ莉緒さん。後はどこをどう触っても、感じまくり。

振動子美容術ハイポペット美容術と続きますが、莉緒さんのご感想にあるように、感じまくりに逝きまくり。

お話しに伺っていたとおり、もうこうなると、体の外からトントンと軽く恥丘の上を叩くだけでも、ものすごく感じてくださいます。

最後の方は、かなり卑猥な言葉を叫びながら、ものすごい状態になってギッブアップ。

汗びっしょりになって、放心状態の莉緒さんです。

 

う〜ん、すごいな〜。

ポルチオ開発恐るべし。

感動しました。

 

よく「オレが彼女のポルチオを開発してやった」的な男のドヤ話が出ていますが、ポルチオ開発って完全に女性がリードしていくものですよね。

男性側のガイドも多少は貢献するのかもしれませんが、やはり女性主体で開発が進むものだと思います。

莉緒さんの場合は、出産を契機に、急に膣の奥が感じ入るようになったんですって。

旦那さんとはセックスレスで、他の男性との交渉もなく、女性用風俗3回目でこの感じようですから、これから先が楽しみですね。

オナニーも週に2回ぐらいと、それ程多くもない莉緒さん。

ポルチオ開発の秘訣は「エッチな妄想を巡らす」ことなのかな。

 

SM美容の上級者向けの「スパイラル美容術」になみなみならぬご興味を示しの莉緒さん。

サロンさんも、莉緒さんがスパイラル振動子にどう反応されるか、楽しみです。

 

あと、莉緒さん、今回の縄への反応を伺うと、緊縛にもはまっちゃいますよ。

緊縛、ポルチオ性感を堪能して、さらにはマグロの旦那さんのM男への調教、っとこれから楽しいことが一杯ですよ!

短い人生、仕事も張り切り、気持ち良いこともいっぱい味わいましょうね!

 

 

‎莉緒さんのこれまでの体験は次の記事でお読みになれます。

 

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