術後の感想-257

  茉子さんの場合(52才・会社経営・既婚)

私、縛って頂くことが好きかもしれません

 

 

 

サロン様

一日経ちましたら、また元どおりです。

恥しさでいっぱいになりました。

私、よくあんなに恥ずかしいこと出来ました。

お会い出来ました時間の後半は恥ずかしさも和らぎ、

素の私が出てきそうでした、、、

ですのに、翌日の今、もう嘘みたいです。

恥ずかしいです。

漸く少しだけ落ち着いて振り返ってみました。

感想を書いてみたのですが↓↓  

艶っぽい淫靡な言葉を紡ぐことが出来ません。

また緊張してるんです。

やっぱり私おかしいです。

書き直しましょうか。 ご教示、、、くださいますか。

 

 

初めてサロン様にお会いしました。

ご返信頂くメールから

優しさと期待感と、、、

淫靡でエロすぎて

メールで妄想することの悦びを知りました。

気づけば淫乱で変態なことを懇願している私がメールの中にいました。

 

やっとお会いしたサロン様は安心感のある紳士的な方でした。

でも、う〜ん施術は凄すぎた! 

事前にメールでsexyな下着を購入したことをお伝えしており、

それを着用して指定のホテルのお部屋に向かいました。

私の触って頂きたい恥ずかしいところに布がない下着です。

 

サロン様にコーヒーを入れて頂いても

恥ずかしくて顔をあげることも出来ませんでした。

オナニニーの事とか質問されたと思いますがよく覚えてないんです。

 

ワンピースの下のスリップを脱ぐ様に言われ、

穴の空いた下着にワンピースでホテルの外廊下を

ひとりでエレベーターまで往復させられました。

そんな〜ひどい〜恥かしい

お部屋に戻って

サロン様の前に立たされました。

もっと足をガニ股にして大きく開いて立つ様に〜

なかなか上手く出来なくてごめんんさい。

乳首のところはサロン様にハサミで丸く切って頂きました。

鏡の前に立たされ、その下着姿のイヤラしい女は、、、だれ??

 

私が切望していた通り、御指でねっとりと弄って貰いました。

穴の空いた下着で四つん這いの姿勢は人生初の体験です。

上手に出来なくて、お尻を突き出してと言われても

羞恥心との葛藤がまだあったのですが・・・

サロン様の囁やくイヤラしい言葉に落ちていきました。

後てに手を縛られて、触って頂くのは気持ちよくてたまりませんでした。

右手右足、左手左足を縛られて、脚を大きく開かされて

あそこもサロン様の指で開かされて、

とうとう明るい照明の中、全部見られてしましました。

もう隠すところがない・・・汗

 

その後は、何点か購入したブラやパンティー(下着の役目はなしてませんけど)

あそにが丸く空いてるパンストなど

サロン様の前でお着替えするところも見られながら

エッチなファッションショーもしました♪

イジワルなサロン様、、、

そのパンティー(あそこに布がありません)履いて

帰宅する様に指示! 

絶対に途中のトイレで着替え禁止命令。

お約束守りました。

ワンピースの下〜階段は絶対に登れません。

 

初めて知りました。

私、縛って頂くことが好きかもしれません。

是非、今度はサロン様の前であれをする約束もありますので

またお会いできたら嬉しいです。

私の淫乱な心も縛って下さい。

 

 

サロンさんより

 

コロナウイルスの広がりと共に、濃厚接触を基本とするSM美容も活動自粛を余儀なくされてしまいました。

ZOOMでSM美容、とかでも出来ないかなと思っていた矢先に、

 

「初めまして、茉子と申します。

全ての事が未経験でございます。

しかしながら、以前よりとても興味深くSMの事を拝見しておりました。

恥ずかしくて、とても人様にはその事を話すことは出来ませんでした。

やはり痛いことは苦手でございます。

でも、、、辱められたい、、、と心で思ってしまうのです。

乳首と◯リを焦らされながら、自由を奪われながら、

触って頂くことができたら〜と妄想してしまい、勇気を出してメッセージを送信させて頂きました。

人様に弄って頂いて逝った事は一度もございません。アンダーヘアーはとても少ないと思います。

それから、人様からは品があり真面目そうな美人さんだねとは褒めていただく事が多いです。

既婚者で主人には言うことは出来ません。

今まで明るい空間で恥ずかしい姿勢を強いられたり、縛って頂いたこともございません。

こんな私でございますが、せめて一度でも、経験する事が出来たらと、、、

何度も迷いながらでしたが、、、よろしくお願い申し上げます。」

 

とSM美容体験のお申し込みが。

羞恥心や罪悪感が強そうな女性なので、とても興味があるのですが、コロナで自粛中だとお返事さしあげると・・

 

「サロン様、ご返信をありがとうございます。

今もTwitterを拝見しているところでした。

こんなことを妄想している私は

どうしちゃったのでしょうか。

たくさん辱めて欲しくて、、、

精神的には虐めて欲しいのかもしれません。

すみません、、、何を言ってるのかしら?

ごめんなさい。

お利口さんにして待っていなければダメですね。

可愛がって頂けるようになりたいです。

このような文章をメールしているだけで

鼓動が早くなってしまいます。

私もずっとコロナの影響で自粛生活をしておりました。

仕事は経営側の立場ですので、基本的に自宅リモートで進めております。

自粛でTwitterやインターネットを見る時間が増えて

サロン様の事をTwitterで拝見した事が

この自粛生活なら中での一番の救いと悦びです、、、笑本当に。。

それから、

六本木周辺は自宅から遠くなく近うございます♪

お待ち申し上げております。」

 

なんだか、頭の中がエッチな妄想で爆発しそうになっているのが良くわかります。

SMホテルで責められるのを妄想されているのでしょうね。

ちょっと面白くなって、

「SMホテルで辱めをお受けになりたいのですね。変態SM奴隷になっちゃいますよ」

と返事を書くと、すぐさま

 

「妄想し過ぎて、まだ一度も経験した事がないのに

まるで立派なMになった様な気になってました(^^;;

初めての体験でSMホテルはハードルが高いと怖気付いております。

初めては普通のホテルでお会いする事はできますでしょうか。

恥ずかしい事ばかりを妄想している私を

言葉で叱って貰えたらうれしいです。

それからあの〜 私、、、

乳首をねっとりとゆっくりと触って頂きたくて、

許されるのならその後、乳首と◯リを同時に弄って、、、恥ずかしくされて、、、

ちゃんと目を見てお願いしたら、していただけるのでしょうか。。」

 

若い頃、「メール調教」とかで楽しんでいた時期もあったのですが、

茉子さんの返事を読んでいると、その頃のことを想い出しました。

こちらの返事への反応が、エッチ過ぎて、思わずサロンさんものってきます。

いろいろ茉子さんのスケベさを指摘するイジワルな返事を出すと、

 

「昨晩、サロン様に送信させて頂こうと保存していたメールを、今朝、読み返して〜静かに削除しました。

あまりにも羞恥心の欠けらもない内容に、とても送信できないと思いました、、、

泣きたいほどの恥ずかしい心の時間が増えました。

私はサロン様の前で、乳首や◯リをお見せすることができるのかと不安です。

羞恥心で脚がガクガクしてしまうのではないか? ぐすぐすとして脱げないのではないか?

泣いてしまうのではないか、、、」

 

といった感じで、どんどん大胆になる自分と、そんな悪い遊びをしてはいけない、という道徳的な自分との間を揺れ動く茉子さん。

何回かやりとりがあった後に、しばらく連絡がなかったのですが、

 

「何度も、、、サロン様にメールを送信させて頂きたいと、、、

削除したり、送信を押せずに迷ったり、そしてまた、

その繰り返しの日々を過ごしてしまいました。

日に日に変化していく私、メールの中の私は淫乱な言葉を紡ぎながら

イヤラしい妄想ばかりしておりました。

そして精神的なことが原因だと思いますが、蕁麻疹や口内炎ができてしまいました。

どうしてサロン様に送信することが出来なかったのでしょうか〜

メールでサロン様に遊んで頂いている私と実際の私には乖離がございます。

あの様な姿で弄って頂くことが

本当に不安で

恥ずかしくて

死ぬほど恥ずかしい事でございます。

メールの私の方が大胆に成長していて、

実際の私はまだそこまでは、、、でございます。

数日間、気持ちを落ち着ける様に試みてみました。

そして、、、

やはり、私は

サロン様に

恥ずかしい、ちく◯とおま◯こをサロン様の御指で弄っていただきたくてしかたありません。」

 

ということで、ついに茉子さんにリードされ、お会いすることに。

自粛中に何をしてるんだ!

とお叱りを受けるかもしれませんが、

乳首の先端とクリトリスの先端だけを触って欲しい

という茉子さんの願望なので、濃厚接触も避けられるだろうとお会いすることに。

接触を極限にまで避けるために、乳首の先端とクリトリスの先端だけが露出するように、ブラジャーとショーツにハサミで穴を開けて、指定のホテルまで来るようにと指示します。

ところが、ネットでエッチな下着を売っていることを知った茉子さんは、妄想を抑えることができなかったのか、

 

「先ほど、ネットでsexyランジェリーショップを見つけました。

購入してみようと思います。

こんな恥ずかしいブラジャーやパンティーがあるのですね。恥ずかしいデザインに驚きました。

アダルト動画で見たことがあります。似た様な穴の開いたパンティーやちく◯の所だけ開いてるブラジャーなど

サイズ感がわかりませんけど。

こんなランジェリーを身につけることを想像すると...

いよいよ現実味が湧きます。淫乱な私をサロン様にお見せすること。

私は異常なのでしょうか。。

気が遠くなるほど恥ずかしい言葉

悲しいほど惨めな格好

そんなことは本当は許せない事、嫌なはずなのに、なのに、

殿方に弄られ辱めていただきたい〜と悲願するほどの淫靡な思考

サロン様、私は迷子です。

サロン様の温もりのある御指で弄んで・・・あそんで・・・

苦しゅうございます。」

 

と、市販の穴あき下着をご購入。でも、

「これを着用して電車で移動するなんて無理そうです。」

ということで、とりあえずご持参ということに。

 

そして、いよいよ運命の日が。

一般ホテルに先に入り、茉子さんをお待ちします。

やがて、超緊張した茉子さんがお部屋に到着。

部屋の中をウロウロ歩き回られ、パニック状態です。

ホテルに来るまでに、本当に倒れそうになったのだとか。

 

会社の経営側にいるために、在宅勤務時間がコロナのせいでますます多くなり、

そのせいで、Salon de SMのHPを見つけてしまい、悪の道へ。

これまでの茉子さんの人生は、こういった変態活動とは真逆の真面目な生活をすごされていたそうです。

大変なことになってしまいましたね。

 

カーテンを閉めて、真っ暗にして欲しいということなので、暗くしてからご購入のスケベ下着を見せてもらいます。

あらま、なんとたくさんご購入されたことか。

ホテルには4種類お持ちになられたのですが、お家には、考えられない、ということで持ってくるのも憚れたスケベ下着が何着か残してあるそうです。

まあ、確かに、スケベな下着ですね。

実は、着てくるのは無理そうだということだったのですが、ちゃんと1つ着てくださっていました。

全身網タイツのセクシー下着です。

オマタの所が大きく開いていて、クリを触りやすくはなっているのですが、乳首のところは穴があいていません。

乳首用の穴は、サロンさんに開けて欲しいのだと、ハサミもご持参。

 

まあ、しかし、まずはその網タイツと一緒につけている、普通のパンティーとブラを取ってくださいよ、と指示。

もちろんその上のワンピースを着たままですが、パンティーと、ブラを取っていただきます。

ほんとうなら、ホテルに来るときも、こういう格好で来るべきだったのですよね。

なので、今後の練習のために、スケベ下着を服の下につけたまま、ホテルの廊下を一人で歩く練習をしていただきます。

 

無事に練習を終えたので、次はお部屋での練習。

服を着たままですが、ベッドの上に四つん這いにさせて、セクシーポーズの取り方の練習を。

いろいろ敏感に反応してくださる茉子さんなので、とても楽しいです。

 

次に、サロンさんが椅子に座り、その前に茉子さんを立たせます。

M女の基本ポーズを自分で考えてとってくださいと指示すると、

服を脱いで、セクシー下着だけになり、手を後ろに回しています。

腰のくびれがつくしい茉子さん。セクシーですね。

 

いろいろポーズの練習をしたあとに、いよいよご希望の「尖端マッサージ」へと。

ハサミで、茉子さんの乳首周りの網タイツを丸く切り取り、乳首だけが露出するように。

「乳首の尖端とクリの尖端を同時にマッサージしてもらう」ことが茉子さんの夢なので、お望み通りに、ソフトタッチで2点責め。

あらあら、オマンコビショビショじゃない。

オマンコの中は触って欲しくないとのことなので、小陰唇のビラビラをクリの先と一緒にマッサージしてあげると、ピチャピチャとイヤラシイ淫水の音が部屋中に響き渡ります。

 

SM美容ではボンデージ美容術が必須アイテムとなっているために、一応、50㎝ほどの、短い、しかも綿縄を2本持参していたサロンさん。

試しに、後手縛りをかけてみると、なかなかよい感じの茉子さん。

縄との相性も良さそうですね。

少ない縄でも、いろいろ妄想をかき立てる縛りができるので、いろいろな恥ずかしい格好で、乳首とクリのマッサージ。

羞恥心の少し収まってきたので、ご持参の各種スケベ下着でファッションショーをしていただきました。

スタイル抜群の茉子さんなので、エッチな下着がますますエッチに見えます。

 

いつもよりは軽めで短いコロナ版SM美容でしたが、エッチな雰囲気は十分楽しめて、新たな発見です。

最後は、茉子さん、エッチな下着をはいたまま、電車に乗ってご帰宅してくださいました。

 

茉子さん、既に次の自己目標をたてていらしゃるようで、次回はそれをサロンさんに披露してくださるんですって。楽しみです。

 

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