術後の感想-223

 椿さんの場合(51才・主婦・既婚)

刺激が止むと突然、 全身を縄に守られていることに気づき、 その悦びが身体の奥底から、 何度も何度も沸き上がってきます。」

 

 

 

今年の初めの施術で、もうサロンドエスエムは卒業のつもりでした。

その後、他処で出会いと機会に恵まれ、

平和に穏やかにsm経験を積んでいます。

やはりこの世界の水が合うのか縁があるのか、

期待以上の成果で充実した日々ですが、

段階が上がると、それなりの新たな興味や自分自身の発見が出てくるものですね。

 

「今なら、sm美容モニターを更に深く味わえるかもしれない」

ふとそんな気持ちになりました。

出戻りみたいでちょっと気恥ずかしかったのですが、

まあ、母校に恩師を訪ねるような気持ちでお邪魔しました。

快くお引き受けくださり、ありがとうこざいました。

 

ホテルは大層立派で、シックな内装、設備も大充実!

思わず心踊り、一瞬何をしにきたのか分からなくなります。

やっぱりサロンさんはセンスがいいな。

 

今日のお部屋の最大の特徴は「中庭」でしょうか。

お風呂場からとベッドルームから、

どちらのドアからも直接中庭に降りることができます。

全面ガラス戸なので、植栽が感じよくあしらわれた窓からの眺めがステキで、

都会の一坪オアシスといった様相です。

自宅がこんな造りだったらいいな。

…あくまで自宅ならば。

 

よく見るとその中庭には、外履きが2セット用意されていて、

「このスペースを積極的にご活用下さい。」

というホテル側の配慮?なのでしょうね。

裸で閉め出され放置されるM女のイメージが頭に浮かび、

慌ててかき消しました。

 

しかし、この環境をみすみす見逃すサロンさんではないでしょう。

イヤな予感というか、淫靡な期待というか、

掻き立てられます。


ソファでお茶をいただきながら、

私のささやかなsm冒険の旅の話を聞いていただきました。

手短かに伝えなければとの思いもあり、

まくし立てるようにあけすけにお話したかも。

初モニターの頃の、

自称「永遠の乙女」時代の私とは別人のようで、

我ながらトホホです。

でも、ここまできてカマトトぶってる場合じゃありませんからね。

「快楽責めに興味があります。」とストレートパンチです。

smの鍵を使わなければ開かない私の性欲の部屋、

かつてはその扉を開くこと自体が憧れでしたが、

夢が実現した今、

秘密の部屋に蓄えられた性欲を満たすことに

初めて意識が向いた次第です。

 

このあたりの熱意は、しかと受け止めていただけたと思いますが、

途中、単なる話題として触れたスカトロの話、

なんだか妙に引っ張られるなと思ったら、

最初に命ぜられたのはこういうことでした↓

 

「お風呂場に行って洗面器にお湯を張り、

これを溶かして持ってきて。」

手渡されたのは、

小さい容器に入った溶剤(グリセリン?)。

 

「⁈⁈」

聞き直すと、

「洗面器に、自分が身体に入れたい分量だけ、

好きな温度のお湯で、自分用の浣腸液を作って持っておいで。」

こんなムゴい指令に、

「イヤです〜」とか言いながら、

スゴスゴと作業に取り掛かる私。

M女として熟してきたのか、

感覚がマヒしているのか。

お風呂場で溶液を作りながら、

ん⁈さっきの話で私、

スカトロをリクエストしたことになってるのかな? 汗

モニターメニュー上級編にもオプションにも

スカトロはなかったよね?

サロンさん、苦悩の末決意とか、ないよね?

私の心の奥底に願望は…ないない︎!

 

気を落ち着かせ、溶液完成。
あ、そうだ!

お風呂場から中庭に出るドアの鍵を忘れずに開けておいて、

と言われたんだった!

そりゃあサロンさんならご活用しますよね、

期待違わずです。

 

洗面器抱え部屋に戻り、

自家製エネマ液をサロンさんに手渡したら、

ベッドに腰掛けるよう促されます。

軽く縛られておとなしくエネマ待ちする私、

何しろ私の中で一瞬でも、よもやスカトロ!となっていたのですから、

エネマのハードルはぐっと下がっています。

比較的安らかな気持ちでいたのですが、

なんと思わぬ展開が。

 

「エネマシリンジが壊れちゃった。寿命だな。」

「え・・・」

私ががんばって手作りしたエネマ液は、

シリンジ不調のため日の目を見ず…

グリセリン浣腸中止…

アレ?私、なんだかがっかりしてる⁈

代用のイチジク浣腸、

以前経験があるのですが、

3本立て続けに入れられても激烈な反応はなく、

お相手を拍子抜けさせた覚えが。

そのとき

「やっぱり、洗面器いっぱいのお湯を入れるグリセリン浣腸でキリキリ舞いする方が好きだな」

と確かに思ったけれど。

そんな話をしてイチジク浣腸5つ取り出されても困るので、

だまって1つ受けました。

排出されるまでの時間を利用して、

シェービングタイムです。

エラそうなことを思ってたって、お腹はすぐに痛くなり、

一剃り二剃りしたところでトイレコール。

「剃り終わったら行かせてあげるけど、

トイレじゃなくて中庭でするんだよ。」

そんなバカな!と思いつつ、

頭の中には、中庭にしゃがむ自分の姿が映し出されます。


さっきかき消した

「裸で閉め出されたM女」の姿の方がずっと絵になる!

そっちの方がよかった〜 涙

「トイレ行きたい!」を100回くらい連呼しながら

頭の中のイメージ映像が駆け巡り、

パニックになりそう〜〜

 

・・ふと気がつくと、あれ⁈

そういえば、お腹痛くない。

全然痛くない。

というか、出そうと思っても出ないかも。

イチジク浣腸、腸壁に吸収されちゃったのかしら?

突然素に戻って

「お腹痛くありません!」宣言。

でも、まあとにかく剃り終わったから

出しにいきましょうかと中庭へ。

お腹パニックはすっかり治ってしまっていたのですが、

サロンさんに後ろから抱き抱えられるような形で

強制的に歩かされ、

冷たい雨にそぼ濡れる(実際は小雨でしたがこんな気分)と、

たまらなく惨めな気持ちになって、

胸の奥がきゅーんとします。

野外プレイ、プチ体験?、貴重でした。

 

「じゃあ、トイレで出しましょうか。」

あら?閉め出し放置されないのね…

ちょっと名残惜しく中庭を後にして、

さっきカギを開けておいたお風呂場を通り抜けトイレへ。

 

トイレは一緒に室内に入り、

正面に立つサロンさんのお腹に抱きつく形で排出。

今思えばとんでもない絵ですが、

あれこれケアしてもらうことになぜか非常に満足して…

私の羞恥心、どこに行っちゃったんでしょ?

 

お風呂場に戻り、

窓際に背を向けて立たされ、

シャワーで水責め。

ノズルを調整して吹き出し口をすぼめ、

強烈な水圧に変えることができるのです。

もはや凶器。

結構な距離から、

見事に局部に的中させるのですよ。

ピンポイントで弱い場所を直撃、

何度となく腰が砕かれます。

射的とか、お得意だったんでしょうね。

 

次は後ろ向きに。

腰を突き出すように言われます。

エネマ剤の空き容器をスポイト代わりにして、

私の身体にお湯が注入されているようです…おそらく洗面器分くらい。

これで、先ほどのグリセリン浣腸中止への

私の振り切れぬ思いも解消。

安心したように私は〔自分が別の場所から私自身をながめているような状態〕となります。

言葉責めやスパンキングの嵐で、

泣いたり騒いだりしながら、

いろいろ全てお風呂場に排出したんでしょうけど、

恥ずかしいでしょうから、

見ないであげました。


後半戦です。

ベッドに戻り、

後ろからぎゅーっと抱擁。

実際、かなり長い時間だったと思いますが、

とても贅沢に感じて、

このまま腕の中で溶けてしまいたいと思いました。

この魔法で縄専の身体が創られたのでしょう。

今日はとにかく、終始一貫、縄の虜です。

 

縄は上半身からかけられ、

正しい…実に正しい道筋を縄が辿ります。

目をつぶって、

意識を集中させて、

縄の感触を味わっていました。

 

なんだかこみいった縛りで、

横向き寝の体勢のまま、

乳首をピンチで責められます。

縄でグルグル巻きの身動き取れぬ状態の上、

身体の側面で身体を支える形で、

前も後ろも無防備です。

おしり回りも抜かりなくいじめられ、

とにかく体勢が不安定なので苦しいです。

 

やっと上向きに寝かされたと思ったら、

両脚を大きく広げるよう縛り直されてしまいます。

両乳首は縄で締め上げられた上に

鈴つきピンチで挟まれ、

左右それぞれ足の指と縄で繋ぎ連動されるという

酷い有り様。

責められるたびに、

しゃりんしゃりんと鈴が哀しい鳴き声をあげます。

ピンチは下の方にも何ヶ所か。

めくるめく責めの世界。

 

そのうち、日本手ぬぐい(持参しました)で

口枷されて声も出せない。

手ぬぐいは、

見た目の迫力はありませんが、

意外と締め付けがきつく、

なぜか被虐感が盛り上がります。

日本人だからかな?

 

それにしても、さっきからスパンキングが痛い!

泣き叫ぶ私の声はきっと「うれしい悲鳴」として伝わっているのでしょうね。

呼応するようにどんどん強めてくださいます (涙)

スポーツなどなさらないみたいだけど、

いったいどうやって手のひら鍛えてるのかしら?

ボンゴとか?

 

さらにさらに、空を切り裂くバラ鞭の爆音。

もちろん素振りなのですが。

いや、ときどき微妙に当ててくるし。

 

こ、こわいじゃないですか〜

あ、そうか。

私は今日も、せいぜいバラ鞭とか、

しょせんバラ鞭とか、生意気発言してましたね。

いつもの軽口ですから、

大目に見ていただきたいものです。

 

私はMスイッチが入ると、なぜか

「わがままで子どもっぽい根性無し」

になってしまうのです。

おかしいな、

長年「思慮深く分別あり辛抱強い」を看板にやってきたのに。

こうやってバランスとって

自己を解放しているのでしょうか。

そうだとしたら、やはりsmは美容と健康に貢献しますね。

 

さて、バラ鞭は、ふかしから本気打ちになってきて、

効果てきめん!

「悔い改めます」の精神になりました。

 

そろそろ、快楽責め、お願いできませんかね。

smは十二分に味わい、

欲もむき出していますから準備万端ですよ。

 

今日はやたら念入りに後ろ側は構ってもらいましたが、

前や内側はまだ触れられてもいないんです。

バランス悪すぎてどうかなりそう。

「今日は後ろだけにして終わりにしましょうか。」とか言ってるし。

噛みつきそうになりました。

 

ようやく切ない祈りが届き、

カーママッサージか始まりました。

あの、カイロのようなホカホカに温かい感触は何だったのでしょう?

サロンさんのお指ですか?

優しくまあるくゆっくりと刺激してもらい、

変な表現ですが、このまま続けていたら、

卵からヒナが孵りそう。

 

ふと、意識は身体の中に。

私の身体の奥の奥、何かある…。

熱い塊のような、芯のような、根っこのような。

この場所に、快楽地獄の釜の蓋があるのでしょうか。

うずくような感覚がやるせなく、

「奥が…」「奥に…」「奥〜〜」

うわごとのように口走りますが、

何をどうしてもらいたいかはよく分からないまま…

 

察してくださったのか、施術は内側へ。

ヴァニラマッサージですね。

たぶん私は「気持ちいい〜」をただただ繰り返し、

身体のうねりに身を任せていたと思います。

 

そういえば、さきほどから身体の痙攣が止まりません。

ちょうどトークタイムのとき、

「瞑想や精神世界系のセッションを受けると、身体が痙攣するんですよ。」

と説明したばかりなのですが、

まさに同じ現象です。

そうか!きっと同じような脳波が出るのでしょうね。

最大限のリラックスとか至福とかの状態でしょうかね。

「逝く」ときの状態とはちょっと違うのですが、

身体が勝手に動いて肉体を解放している感じで気持ちよいのです。

 

振動子が膣内にセットされました。

続いておしりにも何か?

両胸に貼り付けられたのは、

ピンポイント振動子かな?

強烈なイメージですが、

互いが穏やかに共鳴するようなお道具たちのチームプレイで、

思わずニッコリしてしまうような優しい快感に身を委ねていたら、

何のお道具でしょうか、

クリトリスに衝撃的な刺激が!

 

大変︎︎︎︎!!どこに意識を向けたらよいのか。

これが噂の快楽責めなのですね。

サロンさんは、膣内の振動子の向きを絶妙な角度で変えてきます。

(あ、たぶん私、逝ける…)

信じて、なすがまま、なされるままに。

 

何度か達した後、私のキャパ不足でギブアップ。

もったいないような気もしましたが、

身体の方は自然と、静かに徐々にクールダウンして、

安らかな快感へと変換されていきます。

 

刺激が止むと突然、

全身を縄に守られていることに気づき、

その悦びが身体の奥底から、

何度も何度も沸き上がってきます。

ずーっとずっと浸っていたかったけれど、

そういうわけにもいきませんね。

サロンさん、辛抱強く待ってくださり、

ありがとうございました。

 

そういえば、今日希望していたメスマー美容術、

私が貪欲すぎて時間切れになってしまいましたが、

まだ受けるには早かったということかもしれませんね。

 

思い返してみれば、今日の施術内容は、

初回モニター体験のときとほぼ同じでした。

あのときは未熟で味わい切れなかった分、

何倍にも深く豊かに体験させていただきました。

 

サロンさんはご自分のsm美容をライトsmとかおっしゃいますが、

いえいえ、実に本格的、正統派と思います。

最初にサロンさんの手ほどきを受けたから、

どこに行っても楽しく遊べて幸せです。

 

ステキな時間をありがとうございました。

 

 

サロンさんより

 

今回で、3回目のSM美容のご体験となる椿さん。

非常に深いトランス状態に入られる女性です。

しかも、かなり強力にサロンさんをもトランス状態に引きこむ椿さん。

なので、サロンさんの記憶もかなり吹き飛び、時間感覚もなくなってしまっています。

3回お会いしたのですが、それぞれ別の女性とお会いしたような感覚もあり、

なんだか、幽玄の世界からサロンさんに会いに来るような不思議な女性。

 

初回、2回目とカナダから、一時帰国に合わせてのご体験でしたが、

その後、ご主人の海外赴任が完了し、日本勤務に。ですので、今回は東京からのご参加。

 

1回目(術後の感想-177)のご体験の時は、何から何まで初めてづくしだった椿さん。

その後、「SMなくして、私のSEXは成立しない。」と確信されての、1年後の2回目のご体験(術後の感想-204)。

決死の覚悟でカナダで開催されていた、緊縛サークルにに参加されたのですが、言葉の壁もあり、その後は実践はなし。

帰国されて、ようやく自由に動けるようになられました。

ということで、歴史の長い老舗のSMサークルに入会されたそうです(Salon de SMのリンクには載っていないサークル。団鬼六の時代から続いています)。

そのサークルで、いろいろな変態さんを紹介され、もうすでに10名ぐらいとSMプレイされたそうです。

下は30代の方から、上は80代の方まで、いろいろな性癖をもった方とお会いされたそうです。

SMサークルですので、緊縛マニアだけでなく、いろいろなフェチの方が会員さんにいらっしゃるんです。

ホント、いろんな体験されていて、そのお話しを聞くのが実に楽しかったのですが、それを紹介してしまうと、個人特定につながりかねないので、残念ながら省略。

予定より随分長い時間、プレイ前のお話しをしてしまいました。

さっそく、3回目のご体験をしていただきましょう。

今回は『【EX】メスマー美容術』をご希望で、あとはおまかせ、といった感じです。

 

ガウン姿でお風呂場から登場の椿さん。

エネマ美容術に使う、エネマ液をご自身で調製してくるようにと指示を出します。

今回使ったお部屋、小さな中庭があり、風呂場とつながています。中庭につながる風呂場のドアも開けておくように依頼。

 

暗めの照明にした寝室に戻ってくる椿さん。

ベッドに並んで座り、呼吸を合わせます。

軽く体を引き寄せるだけで深いトランス状態に落ちる椿さん。

サロンさんも急激にトランスに引き込まれてしまいます。

実は、サロンさんの最初のこのあたりの記憶が完全に飛んでしまっています。

おそらく、アンGマッサージ美容術をしながら、かなり強めのスパンキング美容術をしていたはずです。

 

椿さんは、トランスに入ると解離現象を起こして、もう一人の自分が、どこかからプレイしている自分を冷静に見ているタイプ。

こういった感覚になる方はしばしばいらっしゃいます。

そちらの、冷静な自分の方で感想を書かれています。

サロンさんは、その冷静な椿さんに観察されている、もう一人の椿さんとプレイしているので、ややこしいです(笑)。

 

で、記憶が戻るのが、エネマ美容術を開始しようとしたら、エネマシリンジの調子が悪く、どうしようかと素に戻っているところ。

ゴム弁が劣化したようで、排出したあと、ゴム球が元に戻りません。

予定変更で、イチジク浣腸をそのままお腹に注入。

せっかくエネマ液を自分で用意してくださったのに、ごめんなさいね。

イチジク浣腸をいれたあと、そのままシェービング美容術に。

ヘアはご自分で短くそろえていらっしゃるので、びしょ濡れのオマンコが丸見えです。

そのヘアもあっという間に剃り落とされ、ツルツルマンコに。

後手縛りのまま中庭に連行です。

「さあ、中庭でウンチ出してちょうだい」とかナントカ言ったと思いますが、比較的あっさりと風呂場に移動。

感想を読ましていただくと、もう少し粘って、ギリギリまで追いつめるべきだったな、とやや反省。

風呂場に立たせて、ここでも「さあ、ここで立ったまま出して」と指示。

お尻突き出し、エッチな格好でたたせて、スパンキング美容術もおりまぜましたが、椿さん、がん張って(?)、無事トイレで出すことに。

最初から一緒に入っていたのか、途中でサロンさんが入ったのか、これもあまり記憶にないのですが、とにかくどこかの時点で、狭くて暗いトイレに一緒に入り、恥ずかしい音を聴かせていただきます。

 

無事に排出が終わったようなので、お風呂場に移動。

シャワーを使って、念入りに洗って差し上げます。

まだ残っていてはいけないので、お風呂場でもエネマのお代わり。

エネマシリンジが使えないので、イチジク浣腸の容器を使って、応急処置です。

 

ベッドに戻り、裸の上からボンデージ美容術

「 正しい…実に正しい道筋を縄が辿ります

なんて感想に書かれていますが、サロンさんも、1回目、2回目と違って、椿さんが縄の感覚をしっかりと受ける術を身につけたな、と感心していたのですよ。

ひと縄、ひと縄、こちらからのメッセージをもらすことなく全て受け取ってくださっているのが、よく分かります。

ゼロから出発して、たかだか、1,2年の経験で、ここまでの感受性を身につけるというのは、やはり天性のものがあるのでしょうね。

 

乳房を絞り出すように縛ったあとに、ネチネチと乳首責め。

つまんだり、ひっぱったり、挟んだり、かなりキツメの責めです。

乳房にたくさん喰らいついた木製ピンチが、痛いんですって。

可哀想だから、喰らいついた木製ピンチを、

バラ鞭でおっぱらて差し上げます。

 

横に寝かせて、足首をガチガチに固定し、アンGマッサージ美容術

続いて、ベッドの上に十字架に磔になったような縛り。

磔にされたまま、縄の鞭でメチャ叩きにされてしまいます。

それほど痛くないのですが、イメージの世界にどっぷりつかっている、椿さんなので、拷問されているような苦痛で絶叫。

 

鞭打ちの次は、快楽責めです。 

両脚を太腿縛りして、ゆっくりと両側に広げていきます。

イメージを膨らまし、興奮状態が深まる椿さん。

大の字になっていた手首を体の前に揃えて、グルグル巻きに。

大きく開いたオマンコに、お待ちかねのカーママッサージ美容術

痛いのも好きだけど、気持ち良いのも大好きな椿さん。

「気持ちイー、気持ちイー」と大きな声で叫びながら、快楽地獄を味わってくださっています。

続く、ヴァニラマッサージ美容術振動子美容術と、快楽地獄が続きます。

フリーハンドのパンクリ振動子で責めている途中で、ギブの合図がでて、プレイ終了。

ぐったり大満足の椿さん。

 

最初のおしゃべりタイムが長かったためか、時間切れになり、ご希望の『【EX】メスマー美容術』ができずじまい。

 

というか・・・

なんだか、実は、今回はサロンさんが、椿さんに初っぱなから、メスマーかけられていたような気が・・・ 

うーん、恐るべし、椿さん。

 

椿さんのこれまでの体験は次の記事でお読みになれます。

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