術後の感想-215

莉帆さんの場合(47才・OL・既婚)

縄の滑り さろんさん強弱をつけた手の、動き 気持ちいい

 

 

 

 

一年ぶりのさろんさん

待ち合わせの場所でにこやかに待っていてくださいました

今回は、フルコース仕立てで

あれもこれも

さあ!どうだ❗って感じでした

こんな機会でもなければ行くこともないホテルをお願いして

連れていってもらいました

 

一つのお願いは

個室トイレだったのですが

部屋に着いたらカーテンしかない

しれっと、カーテンだねなんていわれて、

もうどうしましょか…

 

部屋のなかはシンプルで

大きな鏡と天井からは吊るし用の滑車やら金具

かべには

バラ鞭やスパンキングのお道具類

怪しい赤い椅子…

どこに目を持っていけばよいのやら

 

さろんさんも、どことなく落ち着かない様子

照れているさろんさんはレア物かもしれませんね

 

少し近況を話してから

じぁあ、という言葉から

始まります

 

今回はお部屋のなかには沢山のものがあるので

準備も大変そう

お風呂からでてきても

赤い内診台のような椅子を片付けて

床の上のには布団

ベッドの上には沢山の縄やら

よくわからない道具が並んでいます

 

おいで、というアイコンタクトで

布団の上に座り向き合います

これって、よろしくお願いいたしますと。いったほうがいいの?と笑って挨拶

 

そっと背後から抱き締められて

手を前に合わされて縄がかけられます

軽い目眩のような感覚で

身体を任せていく

合わされた手から

腰へと縄が結ばれて

顔が床に着きます

 

そっと、指が入ってきて

溜まってるね

これから綺麗にしなくてはね

しばらくそのままで待っていて

私は手と腰が繋がれたような姿で

腰をあげた姿のまま

準備を終えたさろんさんに股の間から手を握られて

アナルから大量の液を入れられます

 

前回は、すごく辛くて大変だったのですが

今回はさろんさんが手を握っていてくれてせいか、

すっと入ってきてほっとしたのもつかのま

お腹がぐるぐるしだし

漏れそうで大変

出そうです…

いってみたところで

さろんさんは、

そう…とあっさりいわれ

どこかにいかれたよう

ひどいわ

 

そっか、これで終わりではなくて

これから剃るんだった

剃り終えるまで我慢しながら

早くトイレにつれていってもらいたいけど

トイレには扉がなくて

丸見えで排出しなくてはいけない、

しかし、このままでは布団の上でお漏らしになってしまう

早く終わらせて欲しいが我慢も限界に近づきつつある

もう、もだえるしかない…


やっとお許しがあって、

立たせてもらえ、

慌てて扉のないトイレへ(しかも和式)

 

後ろで見てるから?沢山出してね

そんな声を背後に聞きながら

我慢しきれなくなったものをすごい音とともに排出

恥ずかしい

 

すごいねー

沢山でたねー

 

自分でもびっくりするくらい出た

恥ずかしいかった

お風呂場に移動して

何度も何度も

まるでおなかの中を洗いがすような、

感じで入れては出しの繰り返しで放心状態

最後は、どうしても個室で出しきりたかったので

ロビーにある個室トイレへ

縄をほどいてもらい

ガウンのまま

誰にも会わないことを祈りつつ

部屋をでて一階まで個室トイレへいき

本当にすっきりしました


あらためてお風呂に入り治して

緊縛にはいります

 

縄の滑り

さろんさん強弱をつけた手の、動き

気持ちいい

横向きになって

いろいろな形に縄が、身体の上を走り

また、さろんさんの手が気持ち良くて

じわじわと身体のなかから熱いものが沸き上がってきます

 

凄く静かな時間が流れていて

静かだけど、気持ちよさの波に呑まれていくそんな感じ

 

さろんさんが足で踏んできます

践まれた所がツボにはまって気持ち良くて

胸を踏まれた時には、初めて感じる感覚があり

逝きそうになって

凄く気持ち良かった

 

せっかくあるからと

壁にあるパドルとバラ鞭でスバンキン

 

痛いのだけど打たれた後からじんわりと気持ち良くなって

終わらせてほしいよいな打たれたいよいな変な感じでした


激しく感じる訳ではないが

ゆったりとまったりした

身体から沸き上がる気持ちよさをたっぷりと味合わせてもらえ

縄をほどかれた後も激しくない官能の波にしばらく漂っていました

 


休憩時間をはさんで

赤い椅子を動かしはじめたさろんさん

片付けていたので使わないのかと思っていたけどつかうのですね

大きな鏡の前におかれた赤い椅子

両手両足、腰に皮のベルトで小寺ってされて、大の字状態です

 

そこらスパイラルと

太いの

そしていつもの

ヴァイブの名前が調べても全くわかりません

わかったのはスパイラルだけ

三本の体験がはじまります

 

隣り合わせの部屋かは絶叫が聞こえてきてそれをBGMに開始

なんだかよくわからならくて

気持ちいいのか

痛いのか

申し訳ないくらいに感じ


どれが一番いい?

ど聞かれて

やっぱり私ははじめのがよいです

じゃあこれで固定しようねってことで

準備しているうちに

外れてしまうこと二回

やめてー‼️の絶叫にも

あっ、NGではないんだって

そらっと受け流されて

どうしていいのかわからなくなって終了てす

 

いたいのか、気持ちいいのか 全くわからなくて

それでも、お腹いっぱいっという感じでした。

盛りだくさんでしたが

今回でよくわかったこと

激しく責められるより、ゆっくりとするのが好き

固いより柔らかいのが好き

そして、自分で動くことが好き

踏むのも踏まれるのも好き

なにより、縄が好き

そして、意外にも痛いのもOKだということ

自分の知らないことが発見できてよかった。

さろんさん、ありがとう。

次回は、3P かな?

それとも、縄でおもっきり縛ってもらいましょうか

 

 

サロンさんより

 

友達が三人もサロンさんの所に行ってお世話になりました

私は、昨年体験してからは、

なにかと忙しくてエントリーすることもなくすごし、

話しだけ聞いていただけで

あの時のことを思いだし羨ましく肌が疼くのでした。

今回、やっと余裕ができたので

改めてエントリーします

 

御大登場とばかりの、満を持しての莉帆さんの2回目のご体験。

最初は『術後の感想-187』で、1年前ほど。

その後すぐに、莉帆さんのお友達つながりの夜衣子さん(術後の感想-199)、真由美さん(術後の感想-206)、琥珀さん(術後の感想-208)と、3人もの方にSM美容をご体験いただいたのです。

みなさん、女性のための性の勉強会のようなサークルで勉強されており、性を楽しむことに前向きな女性の方々。

サロンさんもいろいろ教えていただき、お勉強になります。

 

莉帆さんは、リーダー的な位置にいらっしゃるのでしょうか、

いろいろと元気に活動されているお噂は耳にしていました。

ただ、お仕事がとても忙しかったというのもありますし、

また、神戸からのご参加ということもあり、

1年ぶりの再会となりました。

 

 

今回は、エクスペリエンストコースとして、「【EX】ペルヴィス-CUV美容術」と「【EX】スパイラル美容術」をご希望。

さらに、SMホテルに行ってみたいということなので、老舗SMホテルでのご体験です。

 

遠路はるばるおこしいただきましたが、お疲れの様子もなく、しばし歓談。

この1年は、お仕事がかなり忙しく、性欲も枯れに枯れていたそうです。

「このまま女性を終了するのか」、とも思われたこともあるそうですが、そんなわけはありません。エッチすぎる女性なので。

最近はまたまた欲求が復活してきたそうです。

久しぶりに、がっつりとSMを堪能したいとのご希望。

 

このSMホテル、普通のトイレのある部屋がほとんどなく、たいがいは恥ずかしい状況のトイレのみ。

この部屋も、特にそれを選んだ訳ではないのですが、部屋に入ってみると、やはりシラフではとても用をたせない構造。

どんな変態カップルが使うのか、顔を見てみたいですね。

今のところノーマルな莉帆さんは、開始前に、トイレに行って来ますと、1Fロビーの(こちらは普通の)トイレにわざわざ出張。

その間に、サロンさんもオシッコしておきます。

 

シャワーにかかり、準備完了。

床にひいた布団の上で、ノーパン、ガウン姿の莉帆さんを前両手首縛りに取り、ボンデージ美容術の開始。

目の前には大きな鏡が。

鏡に映る拘束されたご自身の姿を見ながら、不思議の世界へ。

上半身を布団におしつけ、お尻だけを持ち上げた被虐のポーズ。

サロンさんの指チンポがいきなり、莉帆さんのアナルに挿入されます。

おやおや、たくさん中味が入っているようですね。

まずはエネマ美容術でお腹の中をキレイにしないとね。

お尻を突き出したポーズのままエネマ液を飲み込む莉帆さん。

あー、もう漏れそうなんだ。

でも、我慢しようね。

いっぱい我慢して、あとで、いっぱい出しましょうね。

 

洗面器一杯のエネマ液を飲み込んだ莉帆さんのお腹。

このまま、連続してシェービング美容術です。

お腹痛いの我慢して、オマンコツルツルになっちゃいましょう。

痛いような、気持ち良いような、訳がわかんなくなってしまいますね。

ほらほら、オケケがなくなって、膨れたラビアが丸見えになってきました。

 

さあ、もう限界かな。

それでは、部屋の中の恥ずかしいトイレで出していただきましょう。

和式トイレで、しかも床から一段高くなっているので、

まるでウンチするとこをを観客に見せるためのトイレのよう。

恥ずかし過ぎます。

サロンさんは、こんなところでとてもウンチ出せません。

そんなことを言ってられない、莉帆さん。

迷っていると、お漏らししちゃいますものね。

アナルをサロンさんの方に向けて急いでトイレに座ります。

丸見えですね。

莉帆さん、変態だ。

 

大きな音とともにお腹のなかのものを排出する莉帆さん。

和式なので、文字通り、ウンコ座りです。

恥ずかし過ぎます。

うわぁ、たくさん出すんだ。

こんなに入っていたのね。

でも、まだお腹の中に残っている様子。

風呂場に移動して、エネマ液のお代わりです。

もうほぼお湯しか出ないので、お風呂場で出してくださって結構ですよ。

何回かエネマ液をお代わりしたのですが、まだなんか残っている感じがすると、莉帆さん。

宿便なのかな。

落ちついた環境なら、出し切ることができるかもと、再び1Fのロビーのトイレですることに。

縛られて、半裸の状態でロビーまで行けばよいのに、それはいやだと、縄を解いてロビーに。

それでも、ガウン姿だから、他のお客さんに遭遇すると、恥ずかしいですよね。

無事に帰ってくるでしょうか?

 

あーよかった。無事にすっきり出して戻ってこられた莉帆さん。

誰とも顔を合わすこともなかったようで、ラッキーですね。

 

シャワーで軽くながして、すっきりとした状態で、再度ボンデージ美容術

基本の後手縛りで気持ち良くなっていただきます。

SMホテルは、天井に縄をかけるフックがあるので、普段の一般ラブホテルではできない、立体的な縄遊びが楽しめます。

後手縛りの背中の縄から、フックに縄をかけて、ややテンションをかけます。

サロンさんは、いわゆる「吊り」は最近は全くしなくなりました。

少しテンションかける半吊りぐらい。

SM美容には、これで十二分。

両足首も縛り、あれこれ恥ずかしい縛り。

 

莉帆さん、前回はあまり気づきませんでしたが、縄との相性が良いみたい。

じっくりと縄の感触を味わっておられます。

縄好きの女性の場合、絶え間なく責めるよりは、ちょっと放置して、縄の感触を味わっていただくのが大切。

ご自身で、体を動かしながら、気持ち良いポイントを探してくださいます。

 

今日はフックがあるので、普段はできない「獣縛り」。

両手首両脚を縄で吊されるようなかたちで、木樵に捕らわれて運ばれる動物のような感じ。

お尻丸見えで恥ずかしいですね。

アンGマッサージ美容術スパンキング美容術を交えながら、追い込んで行きます。

サロンさんの足の裏で太腿部分をギューっと押します。

おや、予想以上の激しいリアクション。

ツボにはまったようですね。

あちこち踏んで差し上げましょう。

サリン式足踏みマッサージです。

莉帆さん、足踏みに弱いことを発見。

 

獣縛りって、「お尻責めて下さい!」ってポーズなので、

アンGマッサージ美容術アナル逝きをご堪能ください。

お尻ペンペンも忘れないようにね。

部屋についているパドルも味わっていただきましょう。

バラ鞭とや手の平とはまた違う感触が楽しめるでしょう。

 

さあて、本日のモニターに移りましょう。

せっかくですので、部屋に置いてある、真っ赤な拘束椅子に座っていただきましょう。

鉄製の冷たい感じ。手と足と太腿と首と胴に、拘束用の革のベルトが。

でも、遊びが多いので、ちょっともの足りないのです。

ですので、麻縄でさらに縛って、がちがちに椅子に拘束です。

両手を挙げた、バンザイ状態。

拘束椅子についている、大きな回転ハンドルを、ギィ〜、ギィ〜と回し始めると、

だんだんと莉帆さんの体が、垂直から水平へと。

それに伴い、両脚が開いたまま天を向きます。

鏡の前なので、ちょうど、パックリ開いたオマンコとアナルが鏡に丸見えになるような体勢。

でも、莉帆さんは仰向けに寝た状態なので、見えませんね。

開いた足先しか見えないのではないかな。

 

せっかくフックがあるので、利用しない手はありません。

フックを活用して、天井から二本のピンポイント振動子を垂れ下げて、

それぞれちょうど莉帆さんの乳首の先に、触れるか触れないかの位置に固定。

サロンさんがいなくても、ずっとこうやって乳首に刺激を与えてくれますよ。

気持ちいいですね〜

 

さらに、気持ち良くなるために、パンクリをフル勃起させましょう。

拘束椅子での陰核磨き

指先につけた陰核クリームを莉帆さんの陰核亀頭に塗り込んでいきます。

あ〜ん、とろけるように気持ち良いですよね〜

お汁がドクドク溢れてきます。

 

さあ、パンクリフル勃起で、インサートレディーの状態。

まずは、スパイラル振動子を味わっていただきましょう。

硬くて長いスパイラル振動子をグルグル回しながら、莉帆さんのオマンコにねじ込みます。

スイッチを入れると全体がブルブルと振動。

そのまま、様子を見ながら、抜き差しして、オマンコの入り口を刺激。

大きなチンポの「カリ」が、オマンコの入り口を引っかける感じ。

それが連続して起こっているので、チンポが何本も刺さっているような感じになります。

 

十分にスパイラル振動子を堪能して頂いたので、次はペルヴィス振動子(パンクリ中逝き用)の登場です。

ペルヴィス振動子は、とにかく「太く」て「強力」な振動子。

電池でなくて、100Vで動かし、しかも、オマンコの中で暴れるので凄い破壊力です。

オマンコ破裂するのではないかと心配するぐらい。

二種類あって、今回のは「ペルヴィス振動子(パンクリ中逝き用))」(=「ペルヴィスCUV振動子」)で、

もう1つが「ペルヴィス振動子(ヴァニラ中逝き用)」(=「ペルヴィス振動子」)。

それぞれ「【EX】ペルヴィス-CUV美容術」「【EX】ペルヴィス美容術」でお楽しみいただけます。

ペルヴィス振動子(パンクリ中逝き用))」(=「ペルヴィスCUV振動子」)は、「パンクリ中イキ」が好きなクリ派の女性のための振動子。モーターが、ちょうどオマンコの入り口相当のところについていて、パンクリトリスを猛烈に揺するのです。

ペルヴィス振動子(ヴァニラ中逝き用)」(=「ペルヴィス振動子」)は「ヴァニラ中逝き」が好きな「中イキ派」の女性にお勧め。モーターが先端についており、HスポットKスポットを容赦なく刺激します。

ペルヴィスCUV振動子」もスパイラル振動子も、どちらもパンクリを中心として刺激ですが、「揺する」と「引っかける」では受ける感じが全然違うはず。

でも、莉帆さん、アヘアヘ状態ですので、もうどっちもいいですよね。

ということで、最後は定番のパンクリ振動子が登場して、お腹満杯で終了となりました。

 

初回のご体験の印象からすると、「ペルヴィスCUV振動子」や「スパイラル振動子」を駆使した、ハードな責めに萌えられると予想していたのですが、どうもこちらは、メーターが振り切れてしまって、微妙な違いを楽しむという感じではなかったようですね。

しばらくブランクがあったためでしょうが、今回は、前半の、縄をつかった、繊細なSM美容の方が、深く莉帆さんの心に届いたような感じがしました。

 

ということで、次回は、プレイ前のお遊びの内容を考慮しながら、ナワナワ遊びを中心とするか、ハード系にするかを見極めてから楽しむことにしますね。

いろいろ勉強になりました。

ありがとうございます。

 

 

 

莉帆さんのこれまでの体験は次の記事でお読みになれます。

 <-前の感想 感想トップ 次の感想->