術後の感想-204

椿さんの場合(51才・主婦・既婚)

蝋を剥がしてもらうのですが、 蝋燭プレーの醍醐味はこれかも!と思うほど 幸せな時間。

 

 

  

「SM美容の範疇で、一番厳しい施術にしていただけませんか」

我ながら大胆な申し入れをしたものだと思いつつ、

ブレることのなかった自分の意思をなぞりながら、

今日のエクスペリエンストコースの待ち合わせ場所に向かっていました。

 

どうして厳しい施術を求めるのか。

それは、私が求めていたSMの世界が

それほどに深いものだと気付いてしまったから。

そして、そこを通らずして

sexで感じることができないと知っているから。

 

もう一つ、現実的な理由があります。

前回の施術時、痛くなかったのです…

痛いことされてるのに!

 

モニター体験前、

妄想の中で憧れていたあれもこれも、

された瞬間は興奮するのに、

すぐに「あれ?痛くない?どうしよう…。

サロンさんの手が痛くないかな?

疲れてないかな?

飽きちゃわないかな?

そうなる前に、全力で享受しなければ!」

とムリヤリ世界に入り込もうとする感じ。

 

あとから考えれば、

これって何か違いますよね。

どうしようもなく追い込まれて、

深く深く悦の世界に落とされていくもの、

それがSMのはず。

私の場合、自作自演気味でした。

 

痛いの好きなのに、

痛みに強い=鈍い、

これって悲劇です。

SM美容の意義とモニターとしての立場は承知した上で、

ギリギリのところまでサロンさんにお願いしました。

 

そこまで求めるのなら、

本格的な世界に身を投じればよいのでしょうが、

心から信頼し尊敬できる方に丸ごと身を預けたい、

というのがMの方共通の思いではないでしょうか。

 

そういう意味でサロンさんほどの方はいらっしゃらないし、

初期の経験は大切です。

この数回のモニターで体感体得したことを元に、

そちらの世界に羽ばたいて?いけたら、

その後のSM人生が違ってくるはず。


待ち合わせ場所に六本木を指定されたときから、

私の胸は高鳴り続けていました。

タクシーで「ロシア大使館裏の狸穴坂の…」と、

定番のセリフですね。

有名な老舗の専門ホテル!

夢みたい。

 

サロンさんは受付で、

鏡がたくさんある部屋を選んで、

更に、シートをリクエストしています。

私がエクスペリエンストコースで希望した種目は

温熱美容一択。

なので、このシートはロウソクプレーのための敷物なのですが、

赤白ギンガムチェック柄がピクニック用みたいなんです。

思わず笑ってしまいましたが、

サロンさんがそれをポンと私に手渡して

「何に使うの?」と言われた途端、

身体に緊張が走りました。

 

部屋に入り、

前回と同じく、お茶をいただきながらトークタイム。

この一年間の自主学習の成果を披露すべく、

研究対象だったスパンキング道具について

熱く語ってみたりして。

このときの生意気な発言のおかげで、

後から手ひどい目に合うのですが…。


お風呂に入ってみると、

部屋と接する壁の上部が

透明の窓ガラスになっていて、

サロンさんが、天井の吊り道具を調整したり、

SMホテル特有の備品を確認する気配や、

照明を調節する様子が手に取るように分かり、

ドキドキします。

 

湯船にボンヤリ浸かっていると、

窓越しに見える天井の鏡にちょうど部屋全体が映り込んで、

その気になればサロンさんの生着替えも見れちゃいそうでしたが、

一応控えました。

このお部屋を使うSさんは、

要注意と思います。

 

お風呂から上がると、

フロア全体にお布団が敷き詰められていました。

ベッドの上には縄がいっぱい。

どういう使い方をするのか見当もつかず

立ちすくみます。

もう主導権は完全に握られ、

私は操り人形のようです。

 

床の上に鏡を向いて座らされ、

背後から、最初に取られたのは両手首でした。

もうこれ、反則です。

私は両手首をまとめられることで

最大の被虐感を引き出されることに

密かに気づいていましたが、

それをサロンさんに伝えたことはありません。

弱点の手首から責められたことはもちろん、

急所をあっさり見抜かれたことに、

M感はいきなり絶頂です。

 

そこから次から次へと、

高度な技術で、

望み通りの厳しい責め縄の連続。

 

縄のバリエーションはもとより、

印象深かったのはサロンさんの足技です。

最初、まさかと思いましたが、

踏まれてる…

踏んづけられてる。

縄でがんじからめにされ

床に転がされてる私の身体、

女性のデリケートな部位…

胸、下腹部、太もも、

容赦なく踏みつけ責められます。

足指で乳首を捻られたときは、

興奮を極めながら、

なんだかサロンさん、随分と楽しそうに弄んでるなと、

もう1人の私が実況していました。

 

仰向けに寝た状態から

両手両足を真上に吊られたときは、

サロンさんの足は

腰の下に差し込まれています。

足の甲を使って

微妙な力で突き上げられると、

思わず身体が反応してしまい、

巻きついた縄が

生き物のように全身をしめつけます。

 

合間合間にに

スパンキングが織り交ぜられるのですが、

今回のスパンキングは

「連打されたらどうしよう…」と思う程の

痛さです。


実際は、連打を怖れて身構えて、

無いな、と気が抜けた瞬間に打ち込まれるという、

もっと恐ろしいものでした。

本気でごめんなさいして

許してもらうという、

夢が叶った瞬間なんですけどね。

 

サロンさんは、

すごく痛いことをするときは、

空いている手で、

私の手を握ってくれるのです。

これがとてもうれしくて、

安心できて、

痛みも深く味わえるような気にすらなります。


どれほどの時間を床で過ごしたのでしょう。

不自由でみじめな状態に身を委ねつつ、

身体中に意識を集中して、

微細な感覚一つ逃したくない。

神経をそばだてて、

苦しみと快感を同時に感じながら、

オリジナル最高ブレンドで昇華したい。

意識が遠のきそうになりながら、

SMって音楽みたいだな、

メロディとリズムなんだな、と

私なりのSM感が身体に落とし込まれた気がしました。

 

被虐感満喫の低い位置のまま、

立て膝の姿勢で、

口の中をサロンさんの指でいたぶられた気がします。

サロンさんは立っているので、

体勢的には

擬似ご奉仕というところでしょうか。

いたぶられていたはずなのに

「一生懸命やったらご褒美あげるよ」と

片方の胸を優しく撫でられると、

続きが欲しくて、

褒められたくて

夢中になってしゃぶり続け、

両胸をかわいがっていただいたときにはもう、

奴隷の幸せをマックスで味わった気分でした。

 

床を堪能した後は、磔コーナーへ。

壁の一方に大の字の形の磔台が備えられています。

この台は、男女いろいろな体型の方が使われるのでしょう。

手枷足枷つけられても、

私にはかなり緩やかな拘束感で

「わ、磔気分ね。」くらいに余裕があるのを見越されたのか、

両腕を板に沿って、

縄でグルグル巻きに追加されます。

遊びがなくなり追い詰められた気分になりながら、

どこか安心したような。

 

サロンさんは縄尻を長くとって

私の足の間を通し、

反対の壁付近まで縄を引きながら下がって、

まるで遠隔操作をするように縄を扱い、

強烈な刺激を与え続けます。

それはさながらサーカスの猛獣使いが、

一本鞭を用いて調教している構図のようです。

 

そうかと思えば、

今度は超至近距離から。

手にはバラ鞭。

そうです。さっきのトークタイムで

「バラ鞭は見かけ倒しですね」とかなんとか、

調子に乗ってバラ鞭下げ発言をした報いです。

身体の前面をくまなく、

要所要所は念入りに?

さんざん叩かれた後、

定番のピンチ登場。

 

あ、でもこれ、前回痛くなかったから大丈夫…、

じゃありませんでした。

さすが専門ホテルの備品はバネが違う。

まさに、もぎ取られそうな威力です。

 

「叩き落としてあげるね。」と

サロンさんが私の胸に

力強くバラ鞭を振るうのですが、

ビクともしません。

「落ちないね~」と口調はのんびりですが、

手を緩めるわけではなく、

こちらは痛みに悶絶していると、

「サロンさんの目の前でオナニーショーしたら許してあげる。」と。

うつむいてだまっていると

お仕置き続行で、

もう限界です。

 

「します、します」と半ばやけっぱちで

解いてもらって、

しょんぼりベッドに腰掛ける私に、

パンクリ振動子が手渡されます。

「これ、塗る?」とローションを、

まるで「お客様、ソフトクリームにトッピングはなさいますか?」のノリで訊かれ、

もうどっちでもいいです。

 

「じゃあ、会場設営するね」と、

例のピクニックマットをいそいそと床面に広げています。

ご丁寧に枕まで、、

体の向きを間違えないようにですか?

恐れ入ります…

 

最前列かぶりつき席に椅子を設置し、

観客席完成。

 

「それでは女優さん、どうぞ!」

拍手喝采…

どうやら客席は大入り満員の設定のようです。

 

今思えば、プロ意識足りず、

へなちょこで情けなかったかも。

もっとがんばるべきでした。

 

まあとにかくその時点では、ダメダメ新人デビューで、

きっとサロンさんが途中で助けてくださるはずと

「使い方がわからない~」などと

ごねてみたのですが、

「頭で考えれば分かるでしょ?自分でやってごらん。」と

取り合ってくれません。

現場で育てるタイプですね。

 

仕方なく、やみくもにスイッチをいれてみると、

偶然一番敏感な場所にあたり、

刺激が強過ぎて

商売道具を取り落としそうになります。

動揺して、絶叫しながら

四苦八苦していると、

やれやれという感じで

やっと手を貸してくださいました。

 

そうなると励まされた気分になるのか、

一生懸命取り組もうとする自分がいます。

蝋が降ってきたのは、

その頃だったのでしょうか。

突然、熱いものがドボドボっと流れ込んで、

身体中に何かを産み付けられている感覚です。

垂らされているというよりも、

もともと私の身体に埋まっていたマグマが、

刺激を受けて次から次へと爆発している感じ。

 

よつんばいを促され、

後ろ側も。何かにすがりつきたくて、

思わず床に転がっていたパンクリ振動子を握りしめると、

「いいぞいいぞ」と観客席から歓声が上がり、

乗せられるように自ら挿入していたと思います。

そのまま振動子を動かしたのは、

私だったのか、サロンさんだったのか。

尽き果てたときは、

頭の先からつま先まで、

満たされていました。

 

その流れのまま、

蝋を剥がしてもらうのですが、

蝋燭プレーの醍醐味はこれかも!と思うほど

幸せな時間。

大切に丁寧に体の隅々までケアしてもらい、

労われ慈しまれる体験。

かつて、これほどの安らぎを感じたことがあったかな。

 

というわけで、今回の施術、

冒頭の私の願いは、

期待を大きく上回るレベルで叶えられました。

受ける側がこれだけハードだったということは、

施す方はもっともっと大変ですね。

 

初心者の私が、

SMの真髄を身体で感じたい、などと

無理難題申し上げ、

お引き受け下さったこと、

心から感謝しております。

おかげさまで、

全身で享受することができました。

 

この経験を通して翻っての私の今の心境は、

「SMはつくづく心の世界ですね。」

ということです。

まずは一歩。

 

少しは大人になったかな。

ありがとうございました

 

 

サロンさんから 

 

術後の感想-177にご登場の椿さん。

ご主人の仕事の関係で、カナダにお住まい。

前回のSM美容のご体験が、初めてのヘンタイ遊び。

なんだか、すっかりSMの世界に引きこまれてしまったそうです。

といっても、カナダでSMのご主人様ができたという訳ではなく、

もっぱらネットのSMサイトを見ながら、妄想を楽しんでいるだけ。

でも、1回だけ、勇気を出して、カナダで開催されいる、

日本式の緊縛サークルみたいな会合に参加して、

縄を受けたそうです。

やはり、とても気持ち良かったと。

 

今回、久しぶりの帰国に合わせて、エクスペリエンストコースのご体験をご希望。

アイテムは何でもいいそうですが、

前回の体験を機に、自分の性と向き合わざるをえない状況の中、

確信を得たことがあります。

SMなくして、私のsexは成立しないということ。

SMから遠ざかるほどに私のsexは乾いたものになります。

深まるほどに貪欲になります、キリがないほどに。

長年、つまらぬ常識に自分をはめ込んで、

一番大切なことにベールをかぶせてきたのでしょう。

哀れなことです。

乗り物はSM以外考えられない。

試乗ではなく乗組員になってみたい。

そこから見える景色を確かめたいのです。

 

体験日が具体的に決まったら

お願いしようと考えていたことがありました。

SM美容の範疇で、

一番厳しい施術にしていただけませんでしょうか。

 

あらま。

もともと「ソフトSM」の極致のSM美容。

一番厳しい」ったて、たいしたことはできないのですが・・・

でも、まあ「一番厳しい」って、思わず感じてしまうようなSM美容をご提供するように、努力してみますね。

 

 ムードだけでも「一番厳しい」を感じていただくために、

めったに使わない老舗SMホテルに。

牢獄みたいな雰囲気なので、好き嫌いがあるホテルですが、

イメージ力の強い椿さんには向いているでしょう。

部屋にも、いろいろ痛そうな鞭も置いていますしね。

 

選んだ部屋は大きな鏡のある部屋。

牝犬と化していく、椿さんの姿を、

ご自身の目に焼き付けて

カナダへのお土産にしていただきます。

せっかくSMホテルに来たので、最近ほとんど出番のない【EX】温熱刺激美容術をすることに。

なにせ、ロウのしずくが飛び散りますので、

一般のラブホテルではやりずらいのです。

このSMホテルでさえ、

「ローソクプレイの方は必ずシートをお引きください」

と、受付でローソクプレイ用のシートを借りなければなりません。

お掃除が大変ですからね。

 

お茶を飲みながら、しばし近況報告。

痛そうな鞭に興味があるんですって。

ケインにも。

そうなんだ。泣いちゃいますよ。

サロンさんがSM美容で使っている「バラ鞭」は、「音だけが凄くて、ハリセンみたい」だって。

そう。そういうものなんです。

痛そうに思わせる初心者用の鞭で、

ソフトSMのSM美容にはちょうどいいのです。

 

このSMホテル、部屋によっては一本鞭もどきも設備品が置いてあったのですが、

入った部屋にはハリセンもどきのバラ鞭しか置いていません。

危ないからもう一本鞭は置いていないのかな?あるいは、この部屋にはないだけなのか。

ケインの代わりなりそうな棒がないかと捜してみましたが、これもなし。

まあ、いつも通り、お手々でのスパンキングとバラ鞭で遊びましょう。

 

お風呂に入っていただいる間に、準備。

そうなんだ、お風呂場から、サロンさんがガウンに着替えるのが見えちゃうのですね。

風呂場はさておき、このホテルのトイレが、どこも丸見えなのは困ったもの。

見学させていただく方は嬉しいのですが、サロンさんがするところも見られそうで、落ちついてできません。

まあ、それはさておき、SM美容を始めましょう。

 

床にひいた布団の上でいよいよスタート。

椿さんの背中から、両手首を胸の前で重ね、前両手首縛り。

目の前で縛られいく自分の手首を見ながら、スイッチ全開の椿さん。

いきなり深い世界に入ってしまわれます。

 

両手首をゆっくりと縄で上に吊り上げながら、徐々に椿さんのスケベな躯をみなさんに見てもらいます。

そう、このホテル、大きな鏡はマジックミラーになっており、

隣の部屋からマジックにラー越しにこちらの部屋を見学できるのです(ウソですが)。

あー、ほらほら、ガッチガッチに勃起した乳首が見えちゃいました。

恥ずかしいな〜

早く触って〜って感じで主張している椿さんの乳首。

でも、触ってあげません。

皆さんに見てもらうだけです。

 

もっと乳首が突き出るように、

縛り方を後手縛りに変更。

そのまま横に寝かせます。

両足首も縛って、完全拘束状態に。

サロンさんの脚の裏で椿さんの体のあちこちを踏み付け愛撫。

あらまあ、こういうの、お好きなのですね。

敏感に踏み付けに反応している椿さん。

 

ほらほら、お客さんがもっと、イヤラシイポーズが見たいって言ってますよ。

みなさんに、椿さんのオマタを見ていただきましょう。

両足首縛りを一度解き、左足首だけに縄を残します。

そのまま左足首を上に吊り上げ、

スケベな開脚ポーズでみてもらいましょう。

パンティーはいてるけど、オマタのところが濡れていて、恥ずかしいですね〜

お尻の穴も見てもらわないとね。

今度は、あぐらかいたような脚の組み方をして、再度両足首を固定。あぐら縛りです。

このまま仰向けに寝かせて、お尻を少し持ち上げると、ほらほあ、オマンコもお尻の穴も丸見えです。

といっても、まだパンティーはいていましたね。

パンティー引き剥がして、生マンコを皆さんにご披露しましょう。

あれ、毛が邪魔でよく見えない、ですって。

では、シェービング美容術でツルツルにしちゃいましょうね。

ほらほら、恥ずかしワレメが丸見えになっちゃいましたよ。

乳首も見てもらわないといけないので、後手縛りのまま、膝をついて、半吊りの体勢。

いやらしく勃起した乳首を、みなさんに見せてあげてください。

 

オマンコが丸見えだから縄で褌をつくって差し上げましょう。

ほらほら、縄がワレメに食い込んで、なんてスケベな格好なんでしょうね。

スケベに腰を揺らすなんて、椿さん、ほんと淫乱ですね。

 

さあ、お口で生チンポをご奉仕してもらいましょう。

髪の毛をわしづかみにして、顔を持ち上げ、

お口の中に生チンポを差し込みます(実際は指チンポですけど)。

一瞬戸惑ったものの、すぐにスケベに舌をチンポに絡ませてくる椿さん。

みんなが見ている前で、お口でご主人様にご奉仕してるんだ。

立派なM奴隷になっちゃいましたね。

 

生チンポの口唇ご奉仕に続いて、アナルの鑑賞会へと進めましょう。

後手縛りを一旦ほどいて、前手首縛りと、両足首縛りから、手首と足首をまとめて、狸縛りの完成です。

ほらほら、お尻の穴が丸見えです。

お尻をもっと上げて、穴の奥まで見えるようにしてくださいね。

許して。ごめんなさい」とM奴隷モードの椿さん。

いえ、許しません。

サロンさんの責めが甘いなんて言ったので、お仕置きしちゃうんです。

タオルで口枷をして、叫んでも誰にも聞こえないようにして、

部屋に備え付けの十字架に磔(はりつけ)です。

鎖と皮革でできた手枷、足枷で十字にはりつけ。

なんだか余裕がありすぎで、これでは責めになりません。

麻縄で十字架に手足をガチガチに結びつけ、

これでもう体を動かすこともできません。

ほらほら、痛いのが好きなんでしょう。

ホテル備え付けのキツイ洗濯バサミで、乳房や乳首、小陰唇を挟んじゃいます。

ほら、痛いね〜

今頃、ごめんなささい、っていくら謝っても遅すぎ。

痛くて、乳首をちぎれそうだね〜

じゃ、いいですよ。痛そうだから洗濯バサミ、取ってあげましょう。 

ほらほら、ハリセンみたいで物足りないって言ってたバラ鞭で、洗濯バサミを払い落としたあげましょう。

 

ナニナニ?お願いですから、赦してくださいって?

ヘタレなM女さんですね。

厳しいご主人様なら、一本鞭で洗濯バサミをたたき落とすのですよ。

そんなに痛いのなら、赦してあげましょう。

でも、その代わり、椿さんの淫乱オナニーショーをみんなに見せること。

それが約束できるなら、洗濯バサミは手で取ってあげますよ。

 

素直に頷く椿さん。

そうなんだ。

淫乱な本性をみせくれるんだ。

楽しみだな〜

 

淫乱M女椿嬢のオナニーショーの始まりです。

マットを布団の上にひいて、準備万全。

恥ずかしいだろうから目隠しをつけてあげましょう。

お道具は、パンクリ振動子を使ってね。

どうやって使うんですか〜」って、自分で考えてください。

さあ、サロンさんは、特等のかぶりつき席に座って、

いよいよ淫乱M女椿嬢のデビュー舞台です。

うわぁ、すごい。ほんとに自分でぶっといパンクリ振動子をオマンコに挿している。

しかも、腰を震わせながら感じてるよ。

ほんと、淫乱なんだね。

 

ほらほら、サロンさんが真っ赤なローソクの雫をプレゼントしてあげましょう。

乳首に直接、熱いローソクが垂れると、気持ち良いよね。

乳房もお腹も、太腿にも、あっちこっちに熱いローソクが垂れてくるよ。

熱いの、気持ちいいんだ。

大きな声で喜びを表している椿さん。

ロウソクをかける場所が少なくなってきたので、今度は背中とお尻に。

四つん這いになっていただき、体の裏側も【EX】温熱刺激美容術で刺激しちゃいましょう。

うまく入らない〜

とかなんとか、うまいこと言って、パンクリ振動子をサロンさんに手渡す椿さん。

ですよね、自分で動かすより、人に動かしてもらった方が気持ち良い。

ほらほら、熱いのか、気持ち良いのか、何がだんだか分からなくなってきましたね。

入れて、入れて下さい、入れて!

あらま、上品な奥様がなんてはしたないことを叫び出すのでしょう。

そうなんだ、バックから太いチンポを入れて欲しいのですね。

いいですよ、生チンポ入れて、中に生出ししちゃいましょう(実際にはパンクリ振動子ですけどね)

ロウソク垂らしながら、後ろからパコパコとAV作品のように、椿さんを突きまくり、

大きな叫び声と共に、ホルモン大放出となりました。

 

しばしぐったりと、身動きもできない椿さん。

乳房やお尻についてロウソクを剥がしながら、徐々に現実の世界にカミングバック。

取り残しは、お風呂場で念入りに洗って、無事終了。

 

「SM美容の範疇で、一番厳しい施術」

たって、まあこんな程度しかできないんです。

とりあえずは、ご満足いただけましたでしょうかね。

きっと次回は、

「ローソクはSM用の低温ロウソクでは物足りないので・・・」

なんて、サロンさんを困らせてくれるのでは、と楽しみにしております。

 

椿さん、海外からのご参加、ありがとうございました。

 

椿さんのこれまでの体験は次の記事でお読みになれます。

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