術後の感想-110

‎莉緒さんの場合(33才翻訳業・既婚)

びっくりすることに、乳首や女性器などの性感帯への刺激なしで、体をのけぞらせて、逝ってしまいました。」

 

 

前回の通常モニターで、

すっかり縄が好きになってしまい、

自分の欲求を持て余した私は、

サロンさんへ助けを求めました。

「サロンさん、あれから縛って欲しくて仕方ありません。

できれば長襦袢で縛ってもらい、股縄もして欲しいんです。」 と、

自分の欲望に正直に

とっても恥ずかしいメールを送ってしまいました。

そんな私に、サロンさんは

親切にいくつか縄会の情報を教えてくださいました。

そして、「夏頃にでも」とお伝えしていたスパイラルのモニターをついに受けることができました。

今回のモニターは、私のワガママも聞いてもらいつつ行っていただきました。

(サロンさん、本当にありがとうございます(´∀`))

「長襦袢での緊縛には、和風ホテルが合うと思うので」 と、

前から憧れていた和風の某ホテルへ連れて行っていただきました(感激!!)。

憧れのホテルに感激しつつ、近況報告をして、

いよいよ施術開始です。

まず、このスパイラルのモニターは、

完全パイパンが必須ということで、

事前にツルツルにしてきた ところをサロンさんにチェックしてもらいます。

Sなサロンさんは、ゴローンとベッドに寝そべって、

「じゃぁ、見せてもらっちゃおうかな~。そこに立って、自分で脱いで。」 と、

普通のことを言うみたいに、サラっと言いました。

まだスイッチの入っていない私は、

恥ずかしくてモジモジしながら、下着を取り、

ワンピースの裾を持ち上げて、

サロンさんにツルツルになったアソコを見てもらいます。

「うん、綺麗だね。」 とサロンさん。

冷静に考えると、異常な光景なのですが、

サロンさんに褒められて、なんだか嬉しくなっちゃう私。

「それじゃ、まずエネマでお腹の中を綺麗にしちゃおうか。」

ということで、洗面器一杯の石鹸液をお尻から入れてもらいます。

その際に、アナル周りの剃り残しも綺麗にしてもらっちゃいました。

お手洗いで全部出し切って、

お風呂でサッパリした後、

持参した赤い長襦袢に着替え、

サロンさんの待つお部屋へ向かいます。

和風なお部屋に、

裸の上に真っ赤な長襦袢のみを身につけた自分。

そして、縄を手に、準備をして待っていてくれたサロンさん。

私は、今まで想像の中にしかなかった光景が、

今自分の目の前にあるという状況に

すっかり酔いしれてしまい、

縛られる前から頭も体も熱を帯びたようになっていました。

「じゃ、はじめようか。」

とサロンさんは、まず上半身から一縄一縄、

優しく愛撫するようにかけてくださいます。

その度に、だんだんと気持ちよくなり、

目がトロンと頭がぼーっとなっていきます。

静かにジャズのBGMが流れる中で、

縄の音、衣擦れの音、私の息遣いの音が聞こえます。

視覚も触覚も聴覚も刺激された私は、

どんどんと縄とサロンさんの指使いに酔いしれていきます。

漏れる喘ぎ声を我慢できなくなっていました。

上半身への刺激で十分に気持ちよくしていただいた後、

下半身への緊縛をしていただきます。

脚を開いた状態や、

閉じた状態で縛っていただき、

皮膚の上を縄が這う感触を十分に味わいます。

もう、この時点で、私は全身が性感帯になっていました。

まだクリにもアソコにも全く触れてもらっていなにのに、

私の愛液はお尻の方へも流れ出していました。

喘ぎ声も、漏れるというレベルじゃなくなり、

時折、大きな声を我慢できなくなっていました。

そして、腰から下腹部にかけて縄で刺激してもらったとき、

私の体の奥から、深い快感がこみ上げてきました。

自分でもびっくりすることに、

乳首や女性器などの性感帯への刺激なしで、

子宮の周りを外側から縄で縛られ、刺激されただけで、

私は一際大きな声を上げながら、

体をのけぞらせて、

逝ってしまいました。

その後、憧れの股縄をしていただき、

サロンさんに首にも縄をつけてもらって、

ワンちゃんのように、

お部屋の中をお散歩しました。

股縄をしているせいで、

一歩進むごとに、

縄が気持ちいいところを刺激します。

とうとう歩けなくなった私は、

梁に両手を吊るされて、

囚われのワンちゃんになりました。

手ぬぐいで猿轡をされ、

おっぱいに沢山クリップをつけられ、

痛くて怖いのに、

全身の感覚が、

どんどん敏感になっていきます。

その状態で、サロンさんの手のひらと

ムチでスパンキングされ、

痛いのは嫌いなはずなのに、

その痛みが気持ちよくなってしまい、

「もっと、お尻ペンペンして欲しいです。」 って

最後はオネダリしてしまいまい、

激しくムチでお尻をぶたれながら

大声を上げて、再び逝ってしまいました。

この時点で、まだ直接サロンさんには、

クリにもオマンコにも触ってもらっていないという!!

それなのに、普通のSEXの何倍も気持ちよくなってしまい・・・

サロンさんには申し訳ないですが、

正直、今日はもう、スパイラルしなくてもいいんじゃないか位に、

この時は考えていました。

(あくまでも、この時は、ですが。笑)

緊縛にも、スパンキングにも興味ない方には、

つまらない前半部だったかもしれませんね。

すみませんm(_ _)m

 

休憩をはさんで、

本日の目的のスパイラルのモニターです。

上半身を緊縛され、

脚はM字開脚の状態で、

ベッドに縄で固定されます。

両手は、ぐるぐると縛られ、

ベッドの枕元上部の梁に縄で固定され、

無抵抗状態です。

その状態で、カーママッサージからスタートです。

サロンさんが、

マッサージ用のローションを

指で優しくクリに塗りこんでくれます。

「あー、すごい、クリが大きくなってきてるよ。」

ってサロンさんは、

わざと恥ずかしい言葉で教えてくれます。

「もっと、いっぱい塗って、気持ちよくしてあげるね。」 と、

さらにクリと女性器の外側全体にローションを塗りこんで行きます。

私は、クリをむかれた時から気持ちよくて、

ず~っと感じっぱなし状態。

今回は、サロンさんの手を使ってオナニーするのではなく、

サロンさんの ゆっくりとした優しい指使いに身をまかせて、

だんだんと気持ちよくさせてもらいました。

そして、小さな快感の波が何度も訪れた後、

ようやくこの日初めて、

中を刺激してもらいました。

サロンさんの指が、

欲しくて欲しくてたまらずに

ヒクヒクとしていた

私のオマンコの中に入っていきます。

一気に奥まで欲しいのに、

サロンさんの指は、

ゆっくりゆっくりと私の中を進んでいきます。

指が、私の中の敏感なところに触れる度に、

体はビクンビクンと反応し、

いやらしいお汁が溢れます。

そして、一番奥の一番気持ちいいところに、

指が触れたとき、

「あっ~~~~!!!」 と絶叫して、

大きく逝ってしまいました。

その後も、サロンさんの指で、

オマンコの中の気持いいところを刺激してもらい、

私は、何度も何度も、

「逝く~、逝く~、何か出ちゃう~!!!」 と、

はしたなく叫びながら、

全身をビクンビクンと震わせて、

いやらしいお汁をいっぱい出しながら

いっぱい逝ってしまいました。

そんな気持ち良さを味わっていると、

「そろそろ、スパイラルのモニターしよっか」 とサロンさん。

黒くて固くて、不思議な形をしたスパイラルが、

私のオマンコの中にゆっくりと入っていきます。

スパイラルが膣口からゆっくりと

私の秘肉をかきわけながら進むとき、

まるで本物のオチンチンが入ってきたかのような感じがしました。

そして、スパイラルが全部私の中に入るのを見計らって、

サロンさんがスイッチをON。

入れられただけでも十分に気持ちいいのが、

ブルブルと震えだしたから、

私はもうたまりません。

しかも、サロンさんがスパイラルを手に持って、

ピストン運動を始めるから、

どうなるかなんて結果は明らかです。

私は、「あ~!!」とも「ギャ~!!」とも表現できないような声を上げながら、

全身がオマンコになってしまったみたいに、

感じまくり状態です。

しかも、

「あ~~。あああ~~。逝きそうっ。逝きそうっ。逝く~~!!」 っていう手前で、

サロンさんは、イジワルにも

スパイラルを一気に引き抜き、

中々逝かせてくれません(泣)。

しかも、サロンさんによってもたらされうスパイラルのピストンは

単調なものではなくて、

時には浅く膣口近くのスポットを刺激し、

時には奥のポルチオ付近を刺激します。

さらに、スパイラルを入れながら、

クリスタルのローターのようなもので

外側からも刺激します。

もうこうなったら、私は壊れるしかありません。

ただただ気持ちよくなりたくて、逝きたくて、

「サロンさん、イジワルしないで~。

逝かせてください。」 って泣きながらお願いし、

腰を振って

なんとかスパイラルを一番気持いいところに当てようと

縛られた縄も緩むくらい、

激しく動き続けることしかできません。

そして、そのお願いをやっと聞いてもらえて、

奥で思いっきり逝かせてもらい安心したのも束の間、

今度は、全く抜いてもらえません(泣)。

サロンさんは、奥も手前もスパイラルでめちゃくちゃに刺激しながら、

私の下半身をロックし、

スパイラルが抜けないようにします。

そして、寸止め地獄の後の、

逝き地獄(天国?)を十分に味わい、

今回もシーツがぐっしょり濡れるくらい

色々なものをデトックスして、

スパイラルのモニターを終了しました。

 

《オマケ》 生理前で性欲があり、

しかもサロンさんから1週間のオナニー禁止を言い渡されていた私は、

こんなにいっぱい気持ちよくなった後にも、

スパイラルに興味深々。

サロンさんが、 「スパイラルでオナニーしてみる?」 って聞くので、

スパイラルを自分でオマンコに入れて、

いっぱい気持ちよくなってしまいました(恥)。

「こんなに長い時間オナニーしたの、莉緒ちゃんが初めてだよ」 ってサロンさんに言われたときは、

とっても恥ずかしかったです。

でも、本当に気持ちよかったです。

サロンさん、私のワガママを聞いてもらいながら、

いっぱい気持ちよくしていただいて、

本当にありがとうございました。

 

 



サロンさんから

今回は「術後の感想-103」で登場していただいた超インテリ莉緒さんのスパイラル美容術モニターへの挑戦。

前回のモニターが本格的な緊縛の初体験だったのですが、すっかり縄の虜になったようで、いろいろと予備勉強され、期待もかなり膨らんでいらっしゃいます(笑)。

今日も、わざわざ長襦袢をご購入いただいてモニターに臨んでくださるということで、いつもと違う和風のホテルを選んで施術することにしました。

さらに、スパイラル美容術モニターは、「完全パイパン」がモニター条件なのですが、わざわざ予め、恥丘のヘアをご自分で綺麗にしてモニターにお臨みいただきました。しかも、「自分でヘアを抜いた」ってのがすごい!感激ですね。

さすがに、大陰唇回りのヘアは抜くにはあまりにも痛いので、抜き残した部分は、サロンさんがシェービング美容術で綺麗にすることに。

パンティーを脱いでいただき、ヘアチェック。

ふむふむ。頑張ってヘアを抜きましたね。

では、オマンコ回りと、それにアナル回りのヘアをシェーブしてさしあげましょうね。

その前に、表だけでなく、体の中もスッキリするために、下半身裸の状態でエネマ美容術を。

 

たくさんエネマ液が入ります。ちょっとそのままガマンしてくださいね。

ベッドの上に、下半身丸裸の状態で寝ていただき、脚を大きく開いていただきます。

あれあれ、なんて恥ずかしい格好なんでしょう。

オマンコからドクドクと透明な愛液が溢れだして来ていますよ。

そり残しのオマンコ回りのヘアを綺麗にした後は、四つん這いになって、お尻を突き出したポーズで、アナル回りのヘアをシェーブします。

恥ずかし過ぎるポーズですね。

きれいさっぽり、ツルツルになった莉緒さん。

下半身がスースーしますね。

もうすっかりスイッチの入った莉緒さん。

まずはトイレでスッキリしてください。

まだまだ今日はこれからですよ。

 

これで準備完了。しばしお風呂で体を綺麗にしていただき、サロンさんはその間にスパイラル美容術の準備を。

開発研究のための記録の準備や、いろいろ道具があるから、その消毒とかで大変なんです。

さてさて、お風呂から上がってきた莉緒さん。

ボインボインで、お尻も大きく、オマンコツルツルで、色気たっぷりのお姿。

長襦袢を着ていただき、和風ボンデージ美容術の開始です。

前回で、縄との相性が抜群なことは分かっていましたが、やはり縄が肌に触れたとたんに、ガクンと恍惚状態に入ってしまう莉緒さん。前回より、縄への感度が高くなっているのかもしれませんね。

ネチネチと縛ったり、解いたりで莉緒さんに縄の感触を楽しんでいただきます。

どんどん深い恍惚状態に入る莉緒さん。

体をぴくぴく震わせて、感じてくださいます。

腰のあたりに縄をかけて、縄の愛撫をおこなうと、あれあれ体を痙攣させて、逝ってしまわれました。

いやすごいや。まだ縄を受けるの、2回目ですよ。

縄だけで逝くことって、縛られ好きの女性の、ある種1つの憧れなんですが、莉緒さん、いともたやすく達成。

サロンさんの縄が凄いのではなく、莉緒さんの感性が研ぎ澄まされているのでしょうね。

ということで、縄好きのサロンさんも思わず調子にのってしまい、長時間のボンデージ美容術。最後の方は、洗濯バサミバラ鞭も動員したスパンキング美容術を織り交ぜ、かなりの回数ホルモン大放出をしていただきました。

 

これだけで終わってしまっても流れとしては全然よかったのですが、なにせ今日はスパイラル振動子の利用方法を研究するためのスパイラル美容術モニター。そうはいきません。

お互い気持ちを切り替え、動画録画の準備も整え、スパイラル美容術に備えます。

まずは、ベッドの上でM字開脚縛りに固定して、カーママッサージ美容術

もうずーっと、スイッチが入って深い恍惚状態の莉緒さんですので、やることなすこと、感じまくってくださいます。

続いてのヴァニラマッサージ美容術でも、気持ちよく何回も逝って下さいます。いや、すごいです。

縄の快感とはまた、別の快感が体をつらぬきますね。

いろんな快感を感じることのできる、間口の広い女性は、とても得した気分になれると思いますよ。

さてさて、オマンコの感度も最高潮に達している模様。

ゆっくりとスパイラル振動子を挿入し、膣全体で悦びを感じていただきます。

スパイラル美容術モニターも今日で10人目。

サロンさんもかなりスパイラル振動子を使いこなせるようになってきました。

スパイラル振動子を持っている人は、そんなにいないでしょうから、「日本一のスパイラル振動子の使い手」なんて豪語しても、あまり文句は出ないかもしれませんね(笑)。

あれよあれよという間に、莉緒さんの陰裂からは多量の本気汁が溢れだし、真っ黒のスパイラル振動子も真っ白の状態に。

ここでもまた、何回もホルモン大放出をしていただき、非常に内容の濃いスパイラル美容術モニターを終えることができました。

最後には、SM美容の総決算ということで、莉緒さんの素敵なオナニーショーを見学。いや〜、目の保養になりました。

 

いやぁ〜、莉緒さんとにかくすごいです。縄の感度も凄いし、オマンコの感度も凄すぎる!

まだまだもっともっと凄くなりそうなので、これからもどんどんその性感を磨いていってくださいね。

10年後、20年後に、どのレベルにまで到達するのかな。きっと、限られた女性にしか到達できないような境地に達するのでしょうね。

楽しみにしていますよ!莉緒さん!

 

 

‎莉緒さんのこれまでの体験は次の記事でお読みになれます。

 

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