QUESTION 58. ベッドが洪水とか水浸しと書いてありますが、それはなぜ?

 

>感想で、ベッドが洪水とか水浸しと書いてありますが、それはなぜ?普通どんなに潮をふいても、シーツが吸うでしょう?なにか、ビニールシート的な物を敷くんですか?

 

これは『術後の感想-111:愛子さんの場合(42才・会社経営・独身)』をお読みになった読者の方からの質問です。

愛子さんは、たいそうな潮吹き体質の女性で、それはもう信じられないぐらいの潮を施術中に吹かれました。

感想の中で、サロンさんが

>いやいや、ベッドは文字通りの大洪水で、潮が水深1センチ以上でたまっています。

と書いたところに対する、疑義提出ですよね。

なかなか論理的で鋭いですね。

普通のベッドなら、いくら潮を吹いても、すぐにしみ込んで潮がたまるはずもない。

でも、これ作り話でなく、本当だったのですよ。

サロンさんも、「アレ?」って不思議に思いました。

少なくともここのホテルのベッド、シーツの下に防水性のマットがひいているのだと思います。

考えてみると、ラブホのベッド、いろいろなお客さんが、いろいろな体液を出しますよね。

いちいち、ベッドにしみ込んでいたら、大変。

なので、中までしみ込むことのないよう、防水加工をしているのでしょう。

「1センチ」に関してもオーバーでないかと思われているかもしれませんが、ベッド一面に1センチたまっているなら、ウソ話になりますが、凹んだところに潮がたまっているので、その部分は本当に、1センチ前後の潮が溜まっていたのです。

なので、つくりばなしではなく、本当の話。

 

この質問とは別に、知人の女性から、

私もお潮いっぱい吹けるようになりたいな。

吹いたら、いっぱい感じてるって男の人思うでしょう?

って声をいただきましたが、これもサロンさんのコラム、『世界しおふき物語』や『Gスポット大戦』をもう一度お読みください。

潮吹きは体質。愛子さんのように気持ちよくなれば自然に吹いてしまう方もいらっしゃいますが、いくら気持ちよくなっても全然吹かない女性の方がむしろ多いです。

潮を吹くことを目標にしても、気持ちよさにはつながりません。

 

吹けば吹くでよし、吹かなければ、それもまたよし、で気楽に考えましょう。