術後の感想-51

樹里さんの場合(30才・大学職員・独身)

「「ああ、これは完全におかしくなるな」とあきらめの心境になった所で、スイッチが入れられました。」

 

前から興味はあったけれども、

なかなか、一歩踏み出せなかったSMの世界。

そんな中で発見したのが、

SMエステの無料モニターというサイトです。

油断大敵なネットの世界で、

女性が風俗に・・・

ましてや、無料というおいしい話に乗せられていくというのは、

どう見ても危険です。

とりあえず、問い合わせを送ってみて、

少しでもおかしなそぶりがあったら

逃げようと心に決めました。

問い合わせの返事は、

驚くほど早くきました。

なおかつ、文体もソフトで丁寧ときています。

「その丁寧さが、かえって罠かもしれない」と思いましたが、

疑っていても、きりがありませんし、

最悪、当日に

相手を見てから逃げるという手もあると思い、

私は具体的な日程を決めました。

夏の盛りに申し込んだ為、

縛り跡の露出が心配だと問い合わせると、

縛り跡の消える目安の時間と、

薄手のブラウスを持参するといいという

アドバイスを頂けました。

ブラウスを用意し、

縛り跡が消えるまで時間をつぶせそうな場所を探し、

当日に臨みました。

当日の待ち合わせ時間、

ドキドキしながら待っていると、

スタッフさんがきました。

こちらが少し驚くぐらい、

ソフトな雰囲気の男性です。

世間話をしつつ、ホテルへ向かいました。

久々のラブホテルに

落ち着かない気分でいたんですが、

スタッフさんは世間話の続きをしながら、

飲み物を勧め、気分をほぐしてくれます。

そして、そこから少しずつ、

私のオナニーの話題へと話は展開。

これで施術の内容が決まるのだろうと思い、

照れ笑いをしつつも正直に答えました。

そういう話をしているうちに、

私はショーツにTシャツ姿で

上半身を縛られていました。

初めての拘束に

胸が高鳴ります。

私が息を乱している間に、

スタッフさんは部屋の柱を支点にロープを張り、

途中途中に結び目を作っていきます。

以前、アダルトコミックで見た事のあるものだと

ドキドキしていると、

私はそこに跨がらされました。

アダルトコミックでは、

女性がそこを何往復もして、

結び目が局部に与える刺激で

悶える様を楽しむという内容になっていたんですが、

現実はもっと刺激的でした。

結び目は六つあったのですが、

それぞれの結び目で

オナニーをしてイクようにと言い渡されたんです。

恥ずかしかったのですが、

その恥ずかしさとスタッフさんの言葉責めで、

あえなく絶頂へ。

六つの結び目で行きと帰りの計12回イッてしまいました。

「もっと、感じるようにしてあげるよ」と囁かれて

ベッドに寝かされ、

「『Shaving美容術」が始まりました。

私は毛深いし、

お手入れの方法をよく知らなかったんですが、

ボウボウだと言われて赤面。

しかも、オナニーのし過ぎで

局部が真っ黒になっていると言われて、

さらに赤面。

結局、

アナル周辺まで剃られてしまいました。

恥ずかしい部分をツルツルにされた後は、

腸のお掃除をする「エネマ美容術」です。

子供の頃に使ったイチジク浣腸などではなく、

洗面器に入れたエネマ用の液体を、

細いホースで腸に流し込まれます。

お腹がだんだん膨らむような不思議な感覚です。

全部を納めきったら、

出させてくれるのかと思ったら、

再びロープを跨がされました。

再び六つの結び目でオナニーです。

ちょっと刺激をしたら

おもらしをしかねないような状態なので、

早く済まそうと必死に腰を動かしました。

でも、あまり刺激しても、

おもらししかねないので、

時折、体を止めようとすると、

今度はスパンキングです。

あまりの痛さに

オナニーの感覚が吹っ飛んでしまったので、

スパンキングはやめてもらおうと思いつつ、

どうにか6回絶頂。

お手洗いに連れて行ってくれるのかと思ったら、

行き先はお風呂場です。

バスタブの中で

立ったまま排泄するのは、

恥ずかしさと解放感の入り交じった感覚でした。

ただ、お風呂場にあったアヒルちゃんに

見せつけるように言われた時は、

「ギャグだろう、これ」と思ったんですが、

プレイの一環として受け入れました。

笑ってしまわなくて良かったと思います。

ちなみにお風場から出た後、

スパンキングNGの申し出をしました。

お風呂場から出たら

Tシャツとブラを取るように言われました。

さすがに恥ずかしくて体を隠そうとしたら、

立ったままオナニーするようにと言い渡されました。

もう、何回イッたか分からないと思いつつ、

言われるがままに局部を開いて見せたり、

戸棚の上に上って見せつけたりして絶頂へ。

ふらふらと下りると、

今度は鏡の前で、

胸を刺激するような形で上半身を縛られ、

柱に縛り付けられた上、

片足を持ち上げた格好で固定されます。

その状態でアナルのマッサージが始まりました。

今まで、そんな部分をいじった事もなかったのに、

感じまくる私。

どうやら、もともと敏感だったようです。

その後、

ロープからぶら下げられたローターでのプレイを体験しました。

クリトリスに上手く当たらないもどかしさで、

自然と腰がくねくねと動きます。

さらにソファに固定されたローターに、

自らクリトリスをすりつけて喘いでいると、

アナルをクチュクチュと責められました。

まだ、ヴァギナを責められていないのに、

こんなに感じていたらおかしくなってしまうと思いながら、

イッてしまいました。

理性が崩壊する予感を感じながら、

仰向けにされた私は

M字開脚の姿勢でベッドに固定されました。

そこに持ち出されたのは、

カーママッサージ美容術」に使う

感度が増すというクリーム。

こんな状態でそんなものを塗られたせいで、

クリトリスがカッと熱くなり、

痛いほどに勃起した状態になって

イッてしまいました。

このクリームは、

後で個人的に買って使おうと思いました。

その後もその部分がジンジンしているのに、

今まで入れた事もないような太いバイブが私の中へ・・・。

ヴァギナを目一杯に広げられる感触に、

「ああ、これは完全におかしくなるな」と

あきらめの心境になった所で、

スイッチが入れられました。

生身の男性と違って、

バイブは果てるという事がありません。

しかも、バイブは

ロープで私の体に固定されていて、

抜く事ができません。

スタッフさんがソファに座って

眺めている中、

私の理性は崩壊しました。

「あんっ・・・おま○こ気持ちいいのォ・・・おま○こがいいのォ・・・」

普段は口にできないような淫語が

口を突いて出ます。

どうにも止まらなくなって

喘ぎまくっていると、

スタッフさんが私の体に覆い被さってきました。

そして、まるで、私を犯しているかのように、

体を上下させながらバイブを動かし始めます。

「あぁっ・・・犯してェ。あなたのおチ○チ○で、おま○こ犯してェ・・・」

恋人と別れて以来、

味わうことのなかった男性とのセックス(疑似行為です、念のため)でした。

しかも、再びアナルに指が入れられ、

バイブと同じリズムで抜き差しされ、

まるで二穴責めをされているような感覚まで

味あわされます。

私は、疑似レイプで、

すっかりトロトロにとろけてしまいました。

「凄ォい・・・あなたのチ○ポ、素敵ィ・・・私の中にチ○ポ汁出してェ・・・」

ついに「おチ○チ○」が「チ○ポ」になってしまいました。

恋人にも言った事のない言葉、

見せた事のない私です。

全身を縛るロープを、

ギシギシときしませながら、

私はこの日最後の絶頂に達したのでした。

後で伺ったのですが、

この時、アナルには指が二本入っていたんだそうです。

初めてなのに、

そんなに入るとは驚きです。

新たな性感帯まで、開発されてしまうとは思いませんでした。

そこで施術は終了。

ロープを解かれ、

シャワーを浴びていると、

お肌がスベスベになっている自分に気付きました。

最近、肌荒れが酷くて困っていたのですが、

サイトの説明文通り、

エステ効果も絶大なようです。

あれだけ堪能したのですから、

レポートはしっかり書こうと思い、

私はロープの跡が消えるまで隠れている事にした

カラオケボックスで、

歌も歌わずにせっせと体験者レポートを書いたのでした。

また、機会があったら

体験してみたいです。

イッた回数がとんでもない事になってますが、

事前にスタッフさんは、

何回もイケる体質かを訊いていますし、

事ある度に無理ではないか確認をしてくれます。

ですから、激しいのが好きな方から、

そうでない方まで、

それぞれのペースに合わせた体験ができると思います。

 

サロンさんから 

 

いや、とにかく「グレート・エロノリ」の樹里さん。

女性版「みうらじゅん」といったところでしょうか・・・

いつも待ち合わせの時の目印を伺うのですが、いただいたお返事が・・・

「他の人と重複しないものはないかと考えていたんですが、

ちょうど、先日、買った「週刊プロレス」がありました。

待ち合わせ場所で広げて読んでいますので、 それを目印にして下さい。」

すかさず「では、表紙がよく見えるように、広げて待っていて下さいね。」と返したのですが・・・・

いましたいました。

待ち合わせ場所に、週刊プロレスを小学生が教科書を読むような感じで高くかかげている女性が(笑)。ほんとにお願いした通りの格好で待っていて下さったのですね。

 

大学勤務の樹里さんは文学少女でプロレスおたく。

少女の頃からエッチな妄想ばかりしていたそうです。

既に女性用性感マッサージはご経験があるとか。

 

「私ってやっぱり変なのかな?」

「(ん?)」

「毎日オナニーして、それも複数回いくなんて」

 

あー、オナニー好きなのですね。

エッチなことを妄想しながらオナニーばかりされているのでしょう。

いいですよ。今日は妄想の世界で遊びましょうね。

樹里さんを軽く後ろ手に縛り、パンツを脱がして下半身はショーツだけに。

縄の一方を部屋の柱に留め、一定間隔に結び目を作っていきます。

もう一方も別の柱に留めて、高さを調節。

妄想好きの樹里さんは、もう何をするのか全ておわかり。

おそらく「さあ、どうぞ」とお声をかけるだけで、ちゃんとやるべきことをやってくださったとは思いますが、念のために説明を。

「縄をまたいで、この6つの結び目のそれぞれの位置で、結び目であそこを刺激して、逝ってくださいね。」

えー、と嬉しそうな樹里さん。それではと縄にまたがり、ひとつめの結び目に。

巧みに腰を前後にグラインドしながら、「あっあっあっ」と、体を痙攣させて逝ってしまいました。

へー、すごいな〜と思っていると、とことこと前に進み、腰を再び淫靡にグラインドさせながら、二回目の絶頂。

えっ、ほんとすごい。

とことこと進み、3回目の絶頂。だんだんと乱れ方も激しくなってきます。

これは、立派。なかなかエロ小説ではあっても、実際に連続で逝きまくるなんて、凄すぎる。

4回目もクリア。

これは何回でも大丈夫だと分かった施術者は、5回目以降、ちょっとイヂワルして、お尻ペンペンのスパンキング美容術

立ったままのつらい体勢で悶絶する樹里さん。これは先が楽しみです。

 

シェービング美容術でツルツルにした後だと、この縄結び目遊びもまた、感じ方が変わるでしょうと、ベッドに移動してShaving。

べとべとになったショーツを脱がせて、股を開いていただきます。

ヘアの手入れをしたことがないという樹里さん。かなり茂っておられます。

ねちねちとそれを指摘して、言葉責めしてしまいます。実際、随分時間がかかってしまいました。

Shavingが完了した後で、そのままエネマ美容術に。

かなりの量のエネマ液を注入しましたが、大丈夫のよう。

それでは、ツルツルにした後は、どのように感じが変わるでしょうか、ということで再度ショーツをはいていただき、結び目付きの縄をまたいでいただきます。

シェービング美容術であそこの感度が増した上に、お腹の中にはエネマ液が。

先ほどにもまして淫乱な腰使いの樹里さん。

またまたイヂワルしちゃいましょう。

スパンキングに加えて、逝きそうになると、縄を緩めて寸止めしちゃいます。

だんだんとパニックになる樹里さん。

ますます乱れて、尋常ではない腰の動かし方。

AV作品にしてもよさそうな卑猥度です。

 

エネマの我慢も限界かと、お風呂場に移動。

「えー、ここでぇ〜」と言いつつも、嬉しそうな樹里さん。

立ったまま恥ずかしい排便です。

臭いので、思いっ切り言葉責めしてしまいました。

つられて私もハイになってきたのか、お風呂場においてあったアヒルの人形3匹を動員して言葉責めしたのですが・・・

どうもこれはやり過ぎだったようですね(笑)。

 

シャワーで流してキレイにしましょうね。

あれれ、樹里さんシャワーで逝っちゃってるじゃないですか・・

クリにシャワーがあたると気持ち良いのですね。

なんとまあ、逝きやすい体をおもちなのでしょうか。

 

ここまで下半身は裸ですが、上半身は着衣緊縛の状態。

お風呂から上がり、縄をほどきます。

 

部屋の真ん中に立っていただきます。

部屋の真ん中で全裸になるよう、お願いします。

 

恥ずかしそうに全裸になる樹里さん。

もう隠すものは何もありません。

 

そのまま部屋の真ん中で立ったままオナニーショーを見せて下さるようにお願い。

 

恥ずかしがりながらも、いやらしいオナニーショーをしてくださいます。

立ったまま体を痙攣させて逝ってしまう樹里さん。

すごいです。

 

今度は、ステージの上で、みんなに見てもらいながらオナニーショーをしていただきましょう。

 

樹里さんを壁際の高いテーブルの上に乗せ、そこでオナニーショー

 

さあ、もっとみなさんによく見えるように、と言葉責め。

妄想好きの樹里さんは、すっかりその世界に入っています。

狂ったように、立ったまま痙攣しながらはてて下さいました。

 

もう、これまで何回逝ったのでしょうか?こんなに逝く女性は初めてです。

 

さて、ようやくSalon de SMの中心施術の本格的なボンデージ美容術へ。

 

鏡の前で後手高手小手縛り

もうスイッチが入っているので、ひと縄ひと縄に敏感に反応してくださいます。

キレイに縛り上げた後は、鏡の前で乳首マッサージ

とろけるような反応の樹里さん。

 

柱に縄をかけて、片足吊りにしちゃいます。

ツルツルのあそこが開いちゃいますね。アナルも丸見え。

片足を上げた状態で、アンGマッサージ美容術の開始です。

またまた逝き続ける樹里さん。

さらにピンポイント振動子で乳首を責めちゃいます。

おやおや、ピンポイント振動子がお好きのようですね?


乳首だけでなく、クリもピンポイント振動子で刺激したいのかな?

ではでは、ということで、ピンポイント振動子をうまく上から吊り下げて、丁度樹里さんのオマタのところにぶら下がるように固定します。

 

縛られた状態で、一生懸命腰をクネクネして、つり下がったピンポイント振動子にクリを当てようとする樹里さん。

でも、フラフラ揺れてるので、なかなか当たりません。

うーん、もどかしいですね〜

 

かわいそうなので、もう少し簡単にしてあげます。

最初に使った、結び目遊びの横にはった縄にピンポイント振動子を吊り下げます。

今度は、樹里さんは床に仰向けに寝転んでいただきます。

ピンポイント振動子はオマタの位置より少し高めにセット。

樹里さんは、腰を浮かしてなんとか気持ち良くなろうと頑張ります。

うんうん、今度は大丈夫。

あー、でも感じてきて逝きそうになると、体が震えて、ピンポイント振動子がポイントから外れてしまいます。

なかなかいけなくてもどかしい樹里さん。

では、もっと簡単にしてあげますね。

ソファーのすき間にピンポイント振動子を差し込むことができました。

なんと丁度、高さはオマタのあたり。

今度は、しっかり固定されているので大丈夫。

後手高手小手で縛られた樹里さんは、巧みにクリをピンポイント振動子の先に押しつけて・・・

1回、2回、3回・・・あ〜、またそんあにたくさん連続逝きを楽しんで!

それにしてもすごいな、樹里さん。こんなに深く何回も逝けるんだ。

 

いや、すごいです、今日は。

ベッドに移動して、後手高手小手はそのままで、さらにM字開脚縛りで全身をがちがちに縛ります。

陰核クリーム陰核亀頭に塗り込むカーママッサージ美容術

説明の必要もなく、こここでも何回も逝かれます。

さて、パンクリ振動子をあそこに咥え込んでいただき、縄で固定します。

ハイポペット美容術の準備ですね。

スイッチはまだ入れていません。

試しにアナルに指を入れて、少し刺激すると・・やっぱり逝っちゃいます。

さて、フィナーレに進みますよ。

スイッチ・オン。

あ〜すごいです。痙攣しまくりで連続アクメ。

しかも、卑猥な言葉を大きな声で叫んでられます!

すごいすごい。

施術者も振動子に負けないように、アナルを刺激!


最後は、樹里さんの卑猥な言葉に応えるように、施術者も男性役に徹して、擬似セックス。

二人で果てて(施術者はふりですけど)、クライマックスを迎えました。

 

いや〜、SMは妄想の世界と言われますが、妄想力を鍛えるとここまで快楽を追求できるのだた、大いに勉強させていただきました。

樹里さん、変じゃないので心配しないで、毎日たくさんオナニーで逝きましょうね。

オナニーは性感を高める有効な1つの方法です

 

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