術後の感想-50

リラ & 太郎さんの場合(31才カップル・独身

「 私はアジア系の外国籍のものです。日本の読者のためのもと思い、新しい経験のうちに感想文書いてます。」

 

私は恥ずかしがり屋で

はじめから目隠しを希望しました。

縄のほうも少し痛いといいますと

すぐに緩くしていただき、

すべての面で満足でした。

私はアジア系の外国籍のものです。

日本の読者のためのもと思い、

新しい経験のうちに感想文書いてます。

1.私はパンテイに上半身はバスタオルというかっこうで待ってました。

2.Bondageからはじまりました。

上半身につづき陰部は十字に食い込みがちにされました。

その後の乳首のマッサージが気持ちよく

ヒザが折れそうに何度かなりました。

十字の陰部の縄をこするように上げられると、

感じてきてすでに濡れてくるのが分かりました。

目隠しを外してもらい鏡でみました。

きれいに出来ているのを感じました。

チャンスあれば次回は出来あがるのを見てみたいと思いました。

3.エネマに入りました。

はじめは姿勢が難しくきつかったですが、

注入はじめるとおちつきました。

彼からあとで洗面器一杯分が入ったと聞きました。

4.次にShavingにうつりました。

なぜか柔らかく陰部をさわられるので

気持ちよかったです。

私は上部を残すように希望してましたが

ちゃんと残してくれてました。

鏡で見ても分かりませんでした。

5.便所にいきシャワーしました。

おなかが少しいたく時間がかかりましたが、

すっきりしました。

6.肛門になにかいれられましたが、

少し痛いといいますと直ぐにやめてくれました。

7.ベットで両手を縄でしばり自由利かなくして、

両膝にも縄をかけ股を広げられました。

自由がきかないので不安でした。

クリになのかを塗られ陰部全体をやさしくマッサージされました。

気持ち良く3回いきました。

8.小さいバイブで乳頭、クリを中心に刺激されました。

次に大き目のバイブを秘所にいれてきました。

大変気持ちよく身体が痙攣してきました。

そのうえ肛門にも何かを入れられました。

このときは肛門はいたくなく気持ちよかったです。

しかしクリとかあちらこちらを攻められるので、

どこが気持ちよいか分かりませんでした。

何回もいき身体を動かそうとするので彼も抑えるくらい痙攣しました。

9.エネマのほうは私は性感帯が肛門には少ないので仕方ないと思いました。

ありがとうございました。

(リラ)

 

サロンさんから

 

今回はSalon de SMでは2組目のカップルさんからのモニターお申し込みでした。

「アベックです。彼も私もモニターさんの感想読んでやってみたく思ってます。」

とご連絡が最初にあったのはリラさんの方から。

「彼とは先生の治療ののち、そのまま残ってすごします。その間彼は見学主体です。」

初回の申し込みのメールには、その他にも詳しく希望が書いており、熱心にモニターをご希望されている様子。

ところが、おや?

発信元が中国?

いたずらなのかな〜?と思いつつ、メールのやりとりが続きました。

やがて、分かったのがリラさんが日本語の読み書きが堪能な中国の女性で、リラさんのパートナー、太郎さんは年の離れた日本人男性とのこと。

お二人とも中国を本拠地としてお仕事をされつつ、頻繁に日本にも来ていらっしゃるそうで、次回東京に来るのにあわせてモニターを受けてみたいとのことでした。

過去にも、Salon de SMでは、お二人海外からのモニターご参加の方がいらっしゃいました。

「またまたそんな作り話を・・・」と思われるかもしれませんが、本当なのです。どちらの方も実家が関東で、夏休みの帰省時にモニターをお受けいただいています。

リラさんの場合は、生まれ育ちが中国ですので、初めての外国人のモニター参加者となりました。

緊縛される女性の反応の、国による違いについては、緊縛愛好家の間でもよく話題になる話し。

国によって全く反応が違うということなので、施術者もリラさんがどんな反応をされるか興味があります。

 

最初の何通かは、リラさんとメールのやりとりで話しを進めました。この間、太郎さんは中国国内の別の地方を出張中とのこと。

太郎さんが出張から戻られた頃に、リラさんは一足先に東京に。連絡も太郎さんにバトンタッチされました。

太郎さんもとても熱心にモニターを希望されているのですが、「リラがどんな施術を希望していましたか?」「どんなことをメールに書いていましたか?私には教えてくれないのです」と、コミュニケーションの不足が明らかになってきます・・・

過去にも同じように、カップルさんのどちらかお一人の方が先走って話しを進め、途中でコンセンサスができていませんでしたので、やめますというケースが複数回ありました。今回もそうかなと少し不安に。

だけれども、太郎さんはとても真面目で慎重に話しを進めていらっしゃいましたので、大丈夫のようです。

 

施術はお二人がよく使われているという、上野の一般ホテル。

初回のリラさんのメールには

「わたくしは自分が治療されるのを見たくないので、はじめから終わりまで目隠しが条件です。彼も同意してます。よろしいでしょうか。」

というご希望がありました。

その時は、特に何も考えていなかったのですが、施術日が近づき、太郎さんにも「目隠しだけは絶対条件で」と念をおされるに連れて、「これは結構、大変だな」と思い始めました。

SM美容の特徴に、「羞恥心の引き出し」があります。「SM美容の特徴」と述べましたが「SM」の特徴が「羞恥する美しさ」を引き出すことにあります。

そして、この「羞恥」という情動は、かなり日本女性に強いものらしいです。

われわれは、日本女性(男性もそうですが)が羞恥心が強いことはあたりまえのこととして知っているわけですが、同じような羞恥の情動を日本人以外から引き出すのが難しいといった議論が、海外の方を含めた緊縛愛好家の間でしばしばやりとりされます。

文化的背景によって、縛られる側の情動反応が異なるというのは、とても興味のある点です。日本という文化の中で進化した緊縛術は「羞恥」の情動を重視するわけですが、この羞恥心をくすぐるには、「視覚的な刺激」と「言葉責め」が効果のある方法です。

ようするに、鏡の前で、肌に縄をかけられていく課程を見せながら、時々耳元でスケベな言葉をつぶやくのが、羞恥心を引き出すよくあるパターンなのです。

リラさんの場合、この「視覚的な刺激」を封印されるわけです。

しかも、分かってきたのが、読み書きは堪能なリラさんですが、「聞く」と「話す」がいまいちだとか・・・

すると「言葉責め」もできないということに・・・

視覚からの感覚と、聴覚からの感覚を遮断されてしまうわけですから、残るは触覚だけ・・・・なかなか厳しいものがあります。

 

ホテルのロビーで太郎さんと待ち合わせ、少しお話ししたあとに、リラさんの待つお部屋に。

リラさんは、既にシャワーをかかり、パンティーとバスタオルの姿でベッドの上でお待ちです。

さすがに、この時点では目隠しはまだされていませんでした。

少し緊張されているご様子。

やはりコミュニケーションには、間に太郎さんに入っていただかなければうまくいかないようです。

お約束通り、目隠しをしてボンデージ美容術の開始。

体が硬いということなので、少し緩めに縛り始めたのですが、何やら太郎さんと中国語でやりとりされています。

「肩がいたいと言ってます」とのことですので、1度縄を解いて、さらに緩くします。

なんだかユルユルの緊縛になってしまいましたが、いちおう後手高手小手縛りが完成。綺麗な乳房をお持ちですので、見た目は美しいです。さらに、おまけでパンティーの上から股縄をかけて差し上げます。

太郎さんもキレイに縛られたリラさんにご興奮の様子。

少し見せましょう、ということで、鏡の前に連れて行き、太郎さんがリラさんのアイマスクを外します。

「アラ」という感じで、照れ笑いするリラさん。

再度アイマスクをつけて、たったままの乳首マッサージ。これにはリラさんも敏感に反応し、施術者に体重を預けてきました。

雰囲気が盛り上がってきましたので、そのままお尻を突き出したポーズになっていただき、エネマ美容術の開始。

言葉が通じないので、慎重になっていましたが、はいるは、はいるは。随分とたくさんのエネマ液を注入しました。

まだ平気そうなので、そのまま続いてシェービング美容術に。前を少し残して、ほとんどをShaveしてしまいました。

トイレでお腹の中をキレイにしていただいた後に、シャワーできれいになり、再度鏡の前で、キレイになったあそこを見ていただきます。

やはり照れ笑いのリラさん。嬉しそうです。

縄はきつそうなので、全部解いて手首縛りだけに。

だけれども、脚はしっかりとM字開脚縛りにさせていただきます。

アンGマッサージ美容術を少し始めましたが、NGが出たので中止。

小ぶりのリラさんの陰核亀頭陰核クリームを塗り込むカーママッサージ美容術に入ります。

ありゃりゃ。小ぶりだと思っていたのに、マッサージが進むに連れてどんどんリラさんのクリが大きくなってきましたよ・・・2-3倍の大きさに膨れました。すごいです。

クリの肥大と共に、リラさんの反応も激しさを増してきました。大きな声で歓びを表現しています。

太郎さん、興奮と同時に、リラさんの声があまりにも大きいので少し心配に。だって、一般ホテルですものね。

リラさんの調子が乗ってきたところで、ヴァニラマッサージ美容術に。

リラさん、中の性感が発達しているらしく、複数の性感ポイントが膣内にあります。それらをつつくと、すごい反応。

さてさて、お待ちかねの振動子美容術です。バイブ型のパンクリ振動子で膣内と陰核亀頭を・・・ピンポイント振動子で乳首を・・・ついでに、施術者の指でアナルの中を同時刺激します。

あらら、さらにリラさんの声が大きくなって、感じまくりです。

太郎さんが慌てて手で口を押さえようとするのですが、イヤイヤ、とあばれるリラさん。

最後は、刺激しまくる施術者と、感じまくり、口を押さえられるのをイヤイヤと動きまくるリラさんと、それを抑えて声を出させまいとする太郎さんの3人がくんほぐれつ状態で大団円を迎えたのでした。

すっきりとしたお顔のリラさん。施術の後は、太郎さんと思う存分情交を結ばれるのでしょう。施術者はお邪魔にならぬよう、さっさと部屋を後にしたのでした。

異文化で育った女性の示す、普段とは違う緊縛への反応。施術者も、とても興味深い経験をさせていただくことができました。

 

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