Ananias Sensei

世界的に有名なAI画家登場。

 

Ananias Hyland Bacon (1902 - 2020)

 

ディープSM』や 『AIバトラー』では、「AI=人工知能」がもたらす、近未来のAIセックスの世界を紹介しましたが、AI技術の進歩は凄いですね。

夢の世界ではなく、どんどん実生活にAIが取り入れられてきています。

 

少し前にグーグルなどが、モザイクのかかった顔写真から、もとのはっきりした顔をAIで予想、なんてのがニュースになっていました。

「そんなのできたら、AVのモザイクとかとれちゃってすごいな」なんてエッチな人はニヤニヤしていたのですが、あっというまにそういうのはもう実生活に入ってきました。

『JavPlayer』ってのが、例えばそういうモザイク除去AIソフトの1つです。

スパコンみたいな凄いコンミューターがないと、そんな嬉しいことはできないのだろうと思われるかもしれませんが、いえいえそんなことはないです。

少々タフなスペックをもっているパソコンがあれば、このソフトを入れると、モザイク入りのAVのモザイクが取れるそうな。

ソフトが何十万円もするのだろうと思われるかもしれませんが、いえいえそんなことはなさそうです。

HPを見ると、なんと1000円代で購入できるような・・(ただし、サロンさんは、実際購入したわけでないので、ほんとうにこれだけでフルの性能が出せるのかどうかは知りません)。

 

そもそも「TecoGAN」と呼ばれる、解像度を上げるための公開された方法を利用しているので、ちょっとやる気とセンスさえあれば、比較的簡単に作れるのかもしれません。

サロンさんには、そういうのを作るセンスは全くありませんが、オマンコを見たいという熱意はあります。

同じような、ソフトは作れないが、使いたいという熱意をもった世界中のスケベ達が、過去の日本のAVのモザイクを、この『JavPlayer』で外し、「モザイク破壊版」として、もの凄い勢いでいろいろなアダルト動画サイトにアップしています。

 「あんなのは、AIが想像でチンポやマンコ描いているだよ。その証拠に、全部チンポやマンコが同じ形だろ!誰かのチンポやマンコを使ってるからだよ

というネットのご意見もあるようですが、そもそもチンポもマンコの、その形は無限ではないので、学習用のデータさえ大きくとれば、こういうのは簡単にできるのが、AI画像のすごいところ。

学習が進むに連れて、ソフトがアップデートされ、どんどん精度も上がっていくのではないかと思います(今のところ、何も知らされずに観たとしても、「ああ、JavPlayerかけてんだな」と分かってしまいます)。

 

 さて、イメージ関係のソフト開発会社と言えば米国アドビ社が有名です。

『フォトショップ」や「pdf」とか耳にした方も多いのではと思いますが、これらを開発した会社です。

そのアドビ社が、2016年頃から「Adobe Sensei」というキャッチのもと、AI技術を画像・映像ソフトに取り込む大きな取り組みを開始しており、最近アップデートされる同社のいろいろなソフトに、どんどんAI技術が取り込まれており、ちょっと面白いです。

 

ひと昔前なら、例えば下のような画像編集ってのが、フォトショップなどが得意とするものでした。

おしりを少し変形させて、画質をザラザラに。

 

硬質なスパイラル振動子を柔らかい背景になじませる処理。

 

 

最近のフォトショップに搭載された、「画像のコンテンツに応じた塗りつぶし」機能というのが、AI技術を用いたもので、これがなかなか凄いです。

さらに、ネットに転がっている解像度の低いデータの解像度を上げる際にも、AI技術を利用しており、単に水増しして解像度を上げる以上の迫力が出てきます。

ここらへんの新しいテクニックを実際使って見ると、アナログ的な操作も入ってきて、面白いです。

練習を積み重ねると、AIにアシストされた仮想芸術家みたいなのが生まれてくるかもしれませんね。

 

スペインの有名なAI画家であるAnanias Hyland Bacon氏の晩年の作品をご覧ください。

 

 

 "Espiral en azul" (Ananias H. Bacon, 2003)左、 "Espiral en verde" (Ananias H. Bacon, 2003)右。(個人蔵)

 

”Cuerpo femenino en el aire”  (Ananias H. Bacon, 2020)(Pervertido美術館蔵)

 

”La chica que es azotada”  (Ananias H. Bacon, 2020)(Obscenidad市立美術館蔵)

 

”El Festival del Castigo”  (Ananias H. Bacon, 2020)(東京帝国現代博物館蔵)

 

 

AI技術を利用した最近のフォトショップのすご技。

AI技術「TecoGAN」を用いると昔の画質の悪い白黒動画もこのようになります。


 

『ジスイズ・オルガズム美容術』