記念すべきモニター第1号

M・M さんの場合(独身、自営業)

「マッサージ感覚?オ○ニーの最上級版? みたいな…」

 

記念すべきSalon de SMの第一号のお客様です。

施術者の記録では、2009年(平成21年)1月21日に施術をおこなっています。

真冬の寒い日に、麻布十番の駅の近くのカフェで待ち合わせをしてSMホテルのアルファインで施術したのを覚えています。

その年の正月休みに、Salon de SMの構想を思いつき、amebaにお店の紹介のブログを作成しました。

ソフトなSMプレイを、美容として楽しむのも面白いのではないか、と思いついたのですが、「そんな怪しげなエステに申し込んでくる女性がいるのだろうか?」というのが正直なところでした。

ところが、記念すべき第一号の「M・M」さん、意外と早く申し込まれてきました。記憶が定かでありませんが、HPを作って、1週間前後ではなかったでしょうか。

当時のやりとりが残っていたamebaのアカウントが削除されてしまったので、うろ覚えなのですが、「こういうのが出てくるのを待っていた」といった感じで強い興味を持って応募されてきました。

サロンさんも、いざ本当にモニターを受けて下さる女性が現れるとなるとドキドキ。

本当に待ち合わせ場所に現れるのかと、心配しながら待っていたのを思い出します。

現れた「M・M」さんは、お年の頃30前後の綺麗な女性。バツイチということなのですが、別かれた元主人と、そのまま同棲されているとのことで、不思議な方でした。

「M・M」さんは、若い頃にSMクラブでM女をやっておられた経験があり、本来SMプレイが好きな女性でした。当時、amebaを通じて知り合った男性達と、痴漢プレイなどを楽しんでおられたようで、かなりマニアの一面もお持ちの好奇心の強い女性でした。

なので、内容的にはかなりハードなSMプレイをおこなったのが第1回目のSalon de SMのモニターでした。正直のところ、施術者もSalon de SMの方向性を明確に意識しておりませんでしたし、「M・M」さんも、好奇心が先行してのご応募だったと思います。SM好きの2人がプレイを楽しんだ、というのがこの第1回目のモニターの実情というところでしょう。

 

この「M・M」さんが、意外と早く応募してくださったので、「なるほど、こういった冒険心が強い女性もいるのだな」と認識を新たにし、その後のSalon de SMの方向性が明確になってくることになります。既にamebaの「M・M」さんのアカウントも消えてしまい、今はどうされているのか全く分かりませんが、記念すべきモニター第1号のお客様として、思いで深い女性の1人です。