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SM美容術-その5「カーマ・マッサージ」美容術
「カーマ」は「Kama Sutra」をカタカナ読み「カーマ・ストーラ」と「Calm」(英語での『落ち着き』。ラテン語の『kauma』に由来します)を、カタカナでかけたものです。
「カーマ・ストーラ」というサンスクリット語を耳にされたことがありますか?4世紀ごろのインドの学者、バーツヤーヤナの作と伝えられる、世界最初の『性典』(性の教科書)です。「カーマ」は愛、「スートラ」は指南書を意味します。「インド式愛の指南書」といったところでしょうか。全7部35章からなる大著で、男女の性愛を高め和合を深めるあれこれが詳しく書かれている有名な性の古典書です。
実は、この「カーマ・ストーラ」の第2部の中には、SM的な性愛術が紹介されてりおり、このため「カーマ・ストーラ」は、人類史上最初のSM書としばしば称されています。そこには、「首や乳房に爪あとをつける」性愛術や、「頸、脇、鼠蹊部に歯形をつける」性愛術が解説されています。さらに、第2部第10章では、「スパンキング」についての詳しい紹介があります。「スパンキング」は、SM美容術でも「スパンキング」美容術として取り上げられていますよね。インドでは、千数百年も前から、愛情を深めるために「スパンキング」が性愛術の1つとして使われていたのです。
「カーマスートラ」では、このようなSM的な性愛術の他にも、性の喜びを高める方法として「植物オイル」の使用が多く求められています。インド式オイルマッサージといえば、「シロダーラ」などが人気を集めていますが、古代の知恵は「植物オイル」を性ホルモンの分泌促進に利用していたのですね。
SM美容術-その5「カーマ・マッサージ」美容術では、このインドの古代オイルマッサージを超える、最新の「エメリタ・レスポンスクリーム」を用いた、究極の性ホルモン誘導マッサージで、Salon de SMでも人気の高い美容術の1つです。
「エメリタ・レスポンスクリーム」は欧米で大きな話題となっている「陰核部分クリーム」です。その成分は、 L-アルギニン、朝鮮人参成分、ショウガエキス、ミントオイルといったナチュラルな成分のみからなりますのでご安心ください。 L-アルギニン、朝鮮人参成分が陰核への血流増加を促し、さらに、ショウガエキスとミントオイルが快感度を高めるように皮膚温度を上昇させます。特にL-アルギニンは、陰核神経に偏在する一酸化窒素シンターゼ・システムの基質として働くことが知られているので、神経生化学的にも「エメリタ・レスポンスクリーム」の作用機序が明らかにされているこにご注目ください。
「カーマ・マッサージ」美容術は、オプショナルな美容術ですが、「Shaving」美容術と組み合わせてお受けになる女性がほとんどです。「Shaving」美容術では、陰核回りの陰毛を除去しますので、的確に陰核を露出され、陰核クリームによるマッサージの効果をあげることができます。この陰核マッサージで、十分にホルモンの分泌を誘導したあとに、そのまま「振動子」美容術や「GP@smマッサージ美容術」に移行する組合せが好んで選ばれています。
「GP@smマッサージ美容術」については次のページをお読みください。

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